西武40000系 地下鉄 運用 10

先週新宿線から池袋線へ戻って来た西武40000系40152F 「あなたとご縁!~小江戸・川越にピスケ&うさぎが出会った~」編成です. 西武池袋線 40000系 s-train/地下鉄・東急東横線直通車/地上運用 西武池袋線 6000系 m運用/地下鉄・東急東横線直通車 西武多摩川線 新101系ワンマン車 (赤電・伊豆箱根鉄道ラッピング車・白電) 事後入力による荒らし行為が発生していますので、都営新宿線・京王線等の路線で事後入力を制限しています。 (11/10)編成別表示に不具合がありご迷惑おかけしました。ご連絡ありがとうございます。 2017.03.25改正 西武鉄道 40000系(s-train・sトレイン) 車両運用表; 2017.3.25改正 西武鉄道 6000系 車両運用表(m運用) 2018.11.05更新 西武鉄道 西武多摩川線(新101系ワンマン車)車両運用表; 東急東横線の列車番号の見かた・読み方 同社初の設備多数」 - マイナビ鉄道ニュース, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=西武40000系電車&oldid=80033724, 新船紀弘(西武鉄道株式会社 鉄道本部 車両部 車両課主任) 平成29年3月25日ダイヤ改正でデビュー!西武鉄道40000系『. この Web サイトの全ての機能を利用するためには JavaScript を有効にする必要があります。あなたの Web ブラウザーで JavaScript を有効にする方法を参照してください。, 「人にやさしい、みんなと共に進む電車」をコンセプトにした新型通勤車両で、2017年3月にデビュー。当社初の「ロング・クロスシート転換車両(一部編成)」、車いすやベビーカーをご利用の方に便利な「パートナーゾーン」を設置し、新たな「車両バリアフリー」を提案しています。また最新技術のモーターを採用するなど、省エネルギー化・低騒音化も図っています。, 「車いす」や「ベビーカー」をご利用のお客さまや、お買い物・旅行などで「大きな荷物」をお持ちのお客さまにも安心・快適にご利用できるスペース『パートナーゾーン』の導入や、おむつ交換シートを設置した『トイレ』、また車内環境の向上を図るため、空気清浄器を各車両に設置するなど、ご利用いただくお子さま・お子さま連れのお客さま目線のアイデアを取り入れ、優れた移動空間を実現したことが評価され、鉄道車両で初めての『内閣総理大臣賞』受賞となりました。, 車いすやベビーカーをご利用のお客さまや大きな荷物をお持ちのお客さまも安心・快適にお過ごしいただけるスペース。お子さまが車窓の景色を見やすいように従来より窓を大きくし、“電車に乗る楽しみ”をより多くの方に提供しています。, 客室内の中づり広告をなくし、広告用デジタルサイネージ「Smileビジョン」を設置。17インチディスプレイを2面横に並べ、1両あたり12~16面を設置することで、座席が「クロスシート」「ロングシート」どちらの場合にも見やすくしています。, 座席が主に「クロスシート」の時に使用できる「電源コンセント」を2席に1つ設置。「SEIBU FREE Wi-Fi」と合わせて、インターネットを利用した情報収集などで移動時間を有効活用できます。, インターネット環境の整備を推進し、訪日外国人のお客さまの利便性をさらに高めていきます。, 長距離区間でも安心してご利用いただけるよう、4号車にはトイレを設置。車いすをご利用のお客さまにも使いやすい広いスペースで、赤ちゃん用のおむつ交換シートも完備しています。, 車内の空気を清浄に保ち、より快適な車内環境を実現するため、「プラズマクラスター」を搭載しています。, 自動放送案内表示弱冷房車パートナーゾーン多機能トイレ(一部編成)電源コンセント(一部編成)SEIBU FREE Wi-Fiプラズマクラスター, 新宿線の快速急行本川越行の運行開始を記念し、「カナヘイの小動物」とのコラボラッピング電車第2弾が40000系車両として登場!デザインは今回もイラストレーター・漫画家のカナヘイさんが新たに描き下ろし。「ピスケ&うさぎ」が、川越観光を楽しむ様子がかわいく愉快に描かれています。各車両に描かれたGOENのイラストをすべてチェックしてみてください!, この Web サイトの全ての機能を利用するためには JavaScript を有効にする必要があります。. 西武鉄道の「40000系」について。西武鉄道をもっと知っていただく情報をご紹介。西武鉄道グッズや電車図鑑、かわら版、企業・マナーポスター、企業映像などの情報を提供しています。 3年前の今日、西武池袋線運用情報を図書館のパソコンでアクセスし確認したら 6158fが 5月29日と同じ運用で入ってました。 最初の準急池袋行きが間に合わず 40000系40101F準急池袋行きを … 2017年に登場し、有料列車S-TRAIN用にデュアルシートを採用した西武40000系電車のうち、S-TRAIN運用時の車内デザインをご紹介します。, デュアルシート採用により、通常列車時にはロングシート、有料列車S-TRAIN時にはクロスシートに切り替わる車両で、クロスシート時は足元のペダルで回転させることができる座席となっています。全体的に若手社員の意見を取り入れたやさしいデザインとなっており、特筆すべきは10号車に設けられたパートナーゾーン。これはベビーカーのお客様が乗り降りしやすく、子どもが楽しめる大きな窓を採用するなど新たな試みが見られる構造です。車端部にはSHARP社のプラズマクラスター発生装置も設置されました。そのほか、他社の有料列車にはあまり見られない、お手洗いの設備が設置されていることも注目です。, こちらは鉄道車両や駅設備の外観、内装などのデザインを紹介する、趣味のファンサイトです。初めての方はAboutをご覧ください。, 東海道本線の優等列車を中心に活躍する6両固定編成の全転換クロスシート車、313系の5000番台車両の車内デザインをご紹介します。, 1986年登場、1988年からVVVFインバータ制御で導入された相鉄新7000系電車の大半を占める、ロングシート車の車内デザインをご紹介します。, 2014年より増備されている東京モノレールのアルミ無塗装最新鋭車両、10000形車両の車内デザインをご紹介します。, Osaka Metroニュートラム線を走る最新鋭車両、カラフルな外観が楽しみな200系電車の車内デザインをご紹介します。, 一時代を築いた国鉄通勤型車両、103系のうち、和田岬線で活躍するR1編成の車内デザインをご紹介します。, 京都市営地下鉄烏丸線との直通運転に備え1986年に登場した、非対称スタイルの6両固定編成、近鉄3200系電車の車内デザインをご紹介します。. 西武鉄道では、新型車両40000系の増備を進めており、在来車の置き換えが実施されてきました。 このうち西武9000系は、地下鉄直通用を主目的とした 6000系と並行製造 される形で、1993年から1995年にかけて10両編成8本が製造されました。 2017年春 座席指定制の直通列車を導入します!”, https://web.archive.org/web/20160910013712/http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2016/__icsFiles/afieldfile/2016/06/16/20160616_zasekisiteisouchoku_1.pdf, “有料座席指定列車の愛称・詳細が決定! 西武鉄道「40000系」とは? 「40000系」は通勤車両としてだけでなく、観光車両等としても利用できるよう一部の編成で「ロング・クロスシート転換車両」を導入するほか、車いす・ベビーカー利用客や大きな荷物を持つ乗客にも快適に利用できる「パートナーゾーン」なども設置。 西武40000系電車(せいぶ40000けいでんしゃ)は、2017年(平成29年)に営業運転を開始した西武鉄道の通勤形電車である。, 老朽化した9000系の置き換えと東京メトロ有楽町線・副都心線、東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線と直通する有料座席指定列車「S-TRAIN」への導入を目的に製造された車両であり[1]、2017年3月25日から運用を開始した[2]。2016年度から2019年度にかけて10両編成8本の合計80両が導入される計画とされた。初代「スマイルトレイン」30000系車両の後継として、「人にやさしい、みんなと共に進む電車」をコンセプトに今後のスタンダードの車両となるように開発された[3]。, 製造は、西武の車両としてはモハ550形以来約90年ぶりに川崎重工業が担当している[4]。, 車両の設計においては、担当部署の鉄道本部車両部のほかに、2014年2月に社内から、20歳代を中心とする若手男女社員6名によるプロジェクトチームが選抜され、車両の外観や車内設備の随所にそのメンバーの意見を多く採り入れている。例えば、座席のない一角(パートナーゾーン)は、ベビーカーで乗車する際に不便さを子育て中のチームメンバーが語ったことから発案された[5](#車内で詳述)。, 日本の鉄道事業者では、電車の形式名として「40000系(40000形)」を使用したことはなく、西武で初めて使用された。, 車両の外観は、30000系同様の西武グループのコーポレートカラーを基調にしつつ、「山の緑と空の青」をイメージした沿線の風景や自然を感じさせるカラーリングを採用した。, 車体はアルミニウム合金製のダブルスキン構体でありFSW(摩擦攪拌接合)による接合により品質と精度の向上が図られている。同時にリサイクル性を考慮して、同一の合金を使用する「モノアロイ化」を極力進めており、先頭構体部もアルミ合金とすることで「モノアロイ化」を図っている。また、車体の設計においては、コンピューターで車体を3次元構造物として垂直・圧縮・ねじりのほかに振動や衝突などの各種の荷重に対して立体的な解析を行い、それにより車体のそれぞれの強度・剛性を明確化することで、車両を設計する有限要素法解析で行い、振動や衝突に耐えられる構造としている。中間車の妻面構体部は、対向する列車が衝突した場合に備えて、妻柱部の強化と端部をカット(Cカット)した形状としている。先頭車の先頭部は前頭構体の強化や先頭部を270mmオーバーハング(前に突き出す構造)とすることで、踏切事故などでの生存空間の確保を実現している。前面または側面の種別行先表示器にはフルカラーLED表示器としており、行先などを表示する標準文字色を明るい白色とすることで、視認性向上を図っている[7]。, 他社との相互直通運転に対応できるよう、車両基準幅2,800 mm とし、側構体をストレート構造としている。床面高さは、30000系と同一の1,135mmとすることで、ホームとの段差を極力なくしている。, 下記は、デュアルシート構成の0番台を基本に記述し、ロングシート構成の50番台については後述する。, 車内は、空間をより広く見せるように、座席の袖仕切や妻引戸に強化ガラスを多用して開放感のある車内としており、ガラスには桜柄が描かれている。客室扉脇に設置した保護棒には木材を使用しており、側窓ガラスには、紫外線と赤外線を遮断する紫外線・赤外線カットガラスを採用している。荷棚には、荷物棚下部の採光確保や荷物などへの傷付け防止のため、ガラス式としており、高さは、一般部では1,750mmとし、車端部では1,720mmとしている。池袋、元町・中華街方の先頭車(10号車)の運転室側に「パートナーゾーン」と呼ばれるスペースを設け、車椅子やベビーカー利用者に配慮するほか、大型の側面窓を設置し、子供が展望を楽しめるようにしている。先頭車1号車の運転席側と中間車の2・4・9号車の車端には、「車椅子・ベビーカースペース」を備えており、非常通報器と車椅子固定用ロープを設置しているが、2号車3位側と9号車1位側に設置されているものでは妻面に非常用車椅子の格納箱が設置されているため、側窓は無い。各車両の妻面の上部には、空気浄化装置であるプラズマクラスター発生装置が先頭車に2台、4号車に3台、4号車以外の車両に4台が設置されている。車内の天井照明は調光機能(暖色系or白色系の切替え、減光)付きLED照明を採用しており、省エネ・省メンテナンス化を図っており、天井中央部のレール方向にラインテリア(横流ファン)を設置している。つり革はレール方向のほかに天井中央部の枕木方向にも設置されており、客室扉付近にもレール方向に長さが短いつり革を設置している。なお、つり革は一般部では、高さを1,660mmとしており、つり輪の形状を卵をモチーフとした形状としているが、優先席にあるものは識別のためオレンジ色としている[8]。, 空調装置は、屋根上に外気取り入れ機能が付いた集中式の出力58.14 kW (50,000kcal/h) のものを搭載しており、使用されている冷媒にはR407Cを使用している。乗車率とS-TIMが持つカレンダー情報を基に、季節に考慮した最適な空調モードを、暖房・冷房・除湿・ラインデリア(横流ファン)からの送風の中から自動で選択して運転を行う。レール方向に取付けられたラインデリアは、空調制御器の指令により、運転モードを強・中・弱の3速制御の自動運転としているが、乗務員の操作による強制運転も可能である。また、暖房装置は座席下部や車椅子スペースにシーズワイヤヒータを取付けており、寒冷期でも十分な能力としている[9]。, 客室扉の戸閉装置は、ダイレクトドライブモーター方式による電気式ドアエンジンとしており、戸挟み防止機能を備えている。また、駅での長時間停車時において冷暖房効果を高めるため、半自動機能を備えており、室内側と車外側に客室扉を開閉させる半自動スイッチを装備している[9]。, 2016年度から2018年度導入の0番台6編成には、座席をクロスシートとロングシートの両方に切り換えられる天龍工業製の2人掛けシート(デュアルシート)を配置しており、有料座席指定列車として運用する際はクロスシート状態に設定され、それ以外はロングシート状態で運用される。座席1人当たりの着席幅は460mmとし、背面に収納式のドリンクホルダとフックを設けている。また、座席の状態・向きは乗務員室の運転席背面にある腰掛操作ボタンにて設定可能であり、運転台のモニター画面に表示される「転換許可」キーを押せば、各車の妻面に設置された操作スイッチでも転換できる[10]。また、クロスシート時では下部にあるペダルを踏むことで、個別の手動転換が可能である。なお、妻面車端部は3人掛けのロングシートとしている[11]。, サービス設備として、乗客が無料で使用できるWi-Fi設備(「SEIBU FREE Wi-Fi」サービス)を備えているほか、0番台の各座席には電源コンセントを装備し、パソコンやスマートフォンの充電等に使用できる。コンセントの差し込み口は2人掛け転換シートの壁側下部、および3人掛けロングシートの肘掛の下に設置されている。なお、電源コンセントは主に有料座席指定列車におけるクロスシート状態での使用を想定しているが、一般列車運用時のロングシート状態であっても全ての差し込み口が使用可能である[11]。, 情報提供機器として、各乗降ドアの上に17インチ2画面の液晶式情報表示装置(西武スマイルビジョン)を設置。右側画面には行き先や停車駅・運行情報などを表示し、左側画面には広告やニュース・天気予報などを放映する。これとは別に、2016年度導入分の2編成の車内天井には、中吊り広告に代わるデジタルサイネージ用の17インチディスプレイ2画面を枕木方向に並べて設置しており、1両当たり12 - 16画面が設置されている[12], 運転室は全室構造であるが、緊急時の避難経路確保のため、前面非常口(貫通開戸)を設けている。ワイパー装置は電動式で、前面窓に主ワイパーと予備ワイパーを各1基を装備しているほか、貫通開戸の窓に1基とデフロスタを装備している。運転台の主幹制御器はワンハンドル式である。また、運転台には、速度計や表示灯のほか、車両の機器の状態の表示・サービス機器の操作ができるタッチパネル式のモニター画面を3つ配置している(グラスコックピット構成)。, 列車情報管理装置 (S-TIM)は30000系のシステムを踏襲しており、力行とブレーキ時のブレーキトルクを編成で一括管理制御する列車統合制御を行うほか、車両の主要機器との間での伝送経路を2重化して、機器間伝送の信頼性を向上させており、各車に搭載されたS-TIM箱(Tc車にはNo1とNo2の2つを搭載)に床下機器を集約させることで車体配線の削減を図っている。また、東京メトロの副都心線・有楽町線や東急東横線でのATO/TASC運転対応のため、ATO制御部を統合している[13]。, 制御装置はIGBT素子を使用した東芝[14]→東芝インフラシステムズ製の2レベル電圧形PWMによるVVVFインバータ制御を採用しているが、素子を冷却する1台の冷却器ユニットに対して、4つのインバータ回路を装備した4in1(フォーインワン)インバータユニットとしている。これは、4つのインバータ回路が個別に4つの全閉式のPMSM電動機を制御する1C1Mの個別制御方式であり、力行時の消費電力の削減や電力回生ブレーキの回生電力量の増加による電力回生ブレーキの負担増加を図っており、インバータユニットを2台搭載して8台の電動機を制御する1C1M×4台のインバータユニット×2群構成の制御装置をモハ40200とモハ40800に、インバータユニットを1台搭載して4台の電動機を制御する1C1M×4台のインバータユニット×1群構成の制御装置をモハ40500にそれぞれ搭載している。主電動機の制御方式を応答性とトルク制御性に優れたベクトル制御としており、全電気ブレーキと定速運転の機能を有している。また冷却器ユニットの冷却方式を純水によるヒートパイプ水冷方式としている[15]。, 補助電源装置はハイブリッドSiC素子を使用した3レベルIGBTインバータ方式の静止形インバータ (SIV) を採用しており、出力は260kVA・三相交流400V・電流341A・周波数60Hzである。編成内に2台搭載しており、編成内の負荷に並列に接続されて同期運転を行い、1台が故障しても、もう1台が継続して編成内の負荷に給電を行う自立分散型並列同期制御と、列車情報管理装置(S-TIM)のネットワークを利用して、編成内の負荷が軽負荷時には、1台の補助電源装置を休止させる軽負荷休止制御の機能をもっている。また、素子を冷却する冷却器ユニットの冷却方式を純水によるヒートパイプ水冷方式としている[16]。, 電動空気圧縮機は、三相誘導電動機直結駆動のスクロール回転式であり、吐出し量は1600L/分で除湿装置と一体箱形で収められており、編成内にモハ40300とモハ40900に2台搭載している。, 主電動機は、6000系6157Fの機器更新時に採用された東芝→東芝インフラシステムズ製の全閉式永久磁石同期電動機 (PMSM) を採用しており、全閉式により電動機内の内部清掃を不要としている[17]。, ブレーキ装置は、回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ方式であり、空気ブレーキはON/OFF制御弁による各軸制御が可能である。これにより、列車情報管理装置(S-TIM)からのブレーキ編成制御により回生ブレーキの有効活用が可能となるばかりでなく、ブレーキ指令を受けて台車ごとに装備されたブレーキ制御装置のブレーキ受量器が台車単位でブレーキ力を演算または管理することで、1両の荷重が偏ってもブレーキ力を適正に配分することができる。また、台車ごとにブレーキ制御装置を装備することにより、空気ブレーキ用の空気配管の短縮が可能となり、ブレーキ時でのブレーキ開始時間の応答時間が約半分となるため、ブレーキ時での空走時間が短縮されている[16]。, 台車は軸箱支持装置を軸重調整機構付きのモノリンク式としたボルスタレス台車を採用しており、牽引装置はZリンク式を採用している。30000系の台車と比較して、台車枠の軽量化や主電動機受座強度向上が図られており、駆動装置の歯車の歯車形状を適正化することで低騒音化も図られている。また、左右の空気ばねの圧力差を調整する差圧弁に応荷重機能を付けた応荷重差圧弁を採用している。形式は制御先頭車と付随車はSS185T形、電動車はSS185M形である[11]。, 2019年に製造された3次車の10両編成2本(40151・40152編成)は、車両番号が50番台に区分され、全席ロングシート構成となっている[18]。前面非常口部と側面行先表示器横に、デュアルシート車では水色の「LONG/CROSS」ステッカーを貼り付けするのに対し、ロングシート車ではオレンジ色の「LONG」ステッカーを貼り付けしている。, 車内の座席は固定式のロングシート配置となっている[18]。ドア間は7人掛け座席で、座席間には縦握り棒(スタンションポール)を2本設置している。一般席は青色系の座席表地に対し、優先席はオレンジ色の座席表地、この付近の縦握り棒はオレンジ色着色品となっている[18]。床敷物は30000系と同等のグレー色2色に変更。ドア横の保護棒は木材の使用をやめ、金属製に変更している。, 車椅子・ベビーカースペースは、すべての車両に1か所ずつ設置した[18]。10号車の「パートナーゾーン」や、各車両の半自動ドアスイッチは存置している[18]。4号車に設置されていたトイレは省略、2号車・9号車の車内に設置されていた非常用車椅子は廃止している[18]。, 走行機器・台車など、乗務員室は特に変更していない[18]。今後のシステム更新に対応し、列車無線アンテナを1基から2基に増設、4号車に設置していた誘導無線アンテナ等の機器は省略された。, 2020年4月現在、デュアルシート車の0番台が6編成、一般車50番台が2編成製造され、全車小手指に配置されているが、新宿線でも運用されている[19]。, デュアルシート車は座席指定制列車と一般列車の両方で使用され、池袋線系統のS-TRAINと新宿線系統の拝島ライナーの全列車及び同列車に関連する運用に充当されている[20]。なお、副都心線・東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線内では通常時に一般列車として使用されない。50番台は落成当初西武線内限定運用であったが、2020年7月31日から東京メトロ有楽町線・副都心線や東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線への直通運転を開始した。, 2017年5月11日に発表された西武鉄道の2017年度設備投資計画に基づき、同年度に4編成が増備された。なお、同年度導入予定の4編成についても引き続きデュアルシートが採用された[21]。同年度最初の増備編成である40103編成は10月12日から15日にかけて製造元である川崎重工兵庫工場から甲種車両輸送され[22][23]、10月27日より営業運転を開始した[24]。40104編成も同年11月9日から12日にかけて川崎重工兵庫工場より甲種車両輸送された[25]。新宿線配置となった残り2編成も追って搬入された。, 2020年9月には、さらにロングシートの通勤仕様車を2編成増備することが発表された[27]。, 新101系 - 2000系・新2000系 - 4000系 - 6000系 - 9000系 - 20000系 - 30000系 - 40000系, 601系 - 701系・801系・新501系 - 401系II - 101系 - 301系 - 3000系, クハ1221形I・クハ1271形・サハ2001形 - 311系・371系 - クハ1411形 - 401系I - 351系(モハ411形I→クモハ351形II) - 501系 - 451系 - モハ351形I→クモハ251形III - 551系・571系 - 411系 - クハ1651形, キハ1形 - ジハ101形 - 1650形蒸気機関車 - ハ10形 - モハ21形 - モハ11形 - モハ101形(木造時代) - モハ101形I(鋼製時代)・クハ1101形I・クハ1111形・クハ1121形 - クハ1201形II, モハ105形・モハ131形・モハ201形・クハ1201形I・クハニ1211形 - クハ1201形I(1207I・1208I) - クハ1201形I(1209・1210) - モハ211形・モハ221形I→クハ1211形 - モハ231形 - クハ1231形 - モハ241形・クハ1241形 - モハ301形I, モハ151形・クハ1151形 - モハ151形(161 II) - クハ1151形(1160I・1161) - モハ251形I→モハ221形II・クハ1221形II - クハ1251形 - キハ20形 - レカ1形 - キハ101形 - キハニ6450形, 1形I・1形II・1形III - E11形 - E21形 - 31形・E31形I - E41形 - E51形 - E61形 - E71形 - E851形 - E31形II, 1形I - 2形II - 3形・5形I - 6形 - 7形 - 武蔵野鉄道1形 - 武蔵野鉄道6形 - K2形 - E形, 腰掛のパターンは、「ロングシート」・「上り方向クロスシート」・「下り方向クロスシート」の計3パターン, 交友社『鉄道ファン』2020年5月号CAR INFO「西武鉄道40000系増備車」pp.52 - 53。, “お出かけや都心への通勤・通学がますます便利に!

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