友達 友だち 保育 30

2011-03-04T15:11:35+09:00 2011-03-04T15:11:35+09:00 Word 用 Acrobat PDFMaker 7.0.7 uuid:abd98f88-b5f1-4de1-abc3-2992aef58723 ⑩身近な友達との関わりを深めるとともに、異年齢の友達など、様々な友達と 関わり、思いやりや親しみを持つ。 保育所は、0歳から6歳までの子どもが、共に生活しているところです。 入園、進級から1〜2ヶ月がすぎ、新しい園生活にも慣れはじめた子どもたちは、少しずつ周囲への友だちへの意識を高め、積極的に友だちとの関わりを持とうとし始めます。このような時期、保育者は子どもどうしの関わりをどう見守り、広げていけばいいのか、いしょに考えていきましょう。, 人との関わりを通じて社会性の芽を育むことは、集団生活の場である園でこそ重ねられる貴重な体験です。幼稚園教育要領や保育所保育指針にあげられる5領域のひとつである「人間関係」の領域に示されているように、保育者や友だちと生活するなかで、いっしょに過ごし、活動することの充足感や喜びを味わうことは、幼児期の子どもにとって、とても大切なことです。, 入園や進級後まもない4月をすぎると、しだいにクラスも落ち着き始め、子どもどうしの関わり合いも見られるようになります。保育者は、子どもの友だち関係をより豊かなものへと発展させていけるよう、積極的にその関わり合いをサポートしていきたいものです。, そうはいっても、友だち関係の広がりは「個」の成長のうえに成り立つものであることを忘れてはいけません。友だち関係を豊かにしたいと考えるあまり、いきなり子どもどうしを結びつけてもよい結果は生まれてこないでしょう。まずは、子ども一人ひとりがしかっりと「個」として育っていることが重要です。入園や進級によって置かれた新しい環境で、子どもが自分の居場所、あるいは好きなあそびやおもちゃを見つけて、保育者との信頼関係のもと安心して生できる基盤は整っているでしょうか。このような生活の基盤があって初めて、子どもは主体的に物事に取り組めるようになります。そして、その主体的な活動のなかでこそ、友だちとの関わりは生まれてくるものなのです。, 環境になれるスピードも含め、子どもの発達や成長には個人差があります。まずは、保護者から離れて生活する園という環境のなかで、自己発揮する力を身につけてこられているかを見極めながら、子ども一人ひとりの成長のタイミングをとらえて友だちづくりのサポートをしていきましょう。, この時期は、友だちよりも物(おもちゃ)へのこだわりが強い時期です。一見、子どもどうし頭をつき合わせてあそんでいるように見えても、それは友だちありきのねらいをもったあそびであることは少なく、たまたま同じおもちゃであそびに興味がある者どうしが集まった偶発的なあそびであることがほとんどです。, この時期のサポートとしては、まずは好きなあそびやおもちゃが同じ子どもどうしを、保育者が仲立ちして徐々につなげていきましょう。そのためには、保育者が子ども一人ひとりと十分に関わり、関係を築いておくことが必要です。保育者があそびをリードしながら、子どもどうしの関わりを促していきましょう。手作りのおもちゃなどは、子どもの人数分を用意しておくと、安定してつながりがもてます。, 例えば、砂場あそびのときに、一人であそんでいる子どもに、「○○ちゃんの泥団子、つるつるしているね」などと、言葉をかけることで、他の子どもに関心をもつきっかけになります。, 友だちへのこだわりが強くなり、「友だちといっしょに○○をしてあそぶ」ことが楽しくなる時期です。しかし、まだ相手の気持ちを考えたり、自分の気持ちをコントロールしたりすることが十分にできないため、友だち間でのトラブルも少なくありません。, この時期のサポートとして、試行錯誤しながら友だちとの付き合い方を学んでいく時期なので、保育者は子どもといっしょにあそびながら、遊び方ややり取りの見本となり、トラブルの調整役となっていきましょう。また、簡単な共同活動はできるようになるので、当番活動などを取り入れ、少しずつ友だちと協力したり、友だちのために何かをしたりするといった体験を増やしていくのもよいでしょう。, 見通しや目的をもって、複雑なあそびを楽しめるようになる時期です。子どもどうしでルールや役割を決めるなど、話し合ったり、協力したりしてあそびを発展できるようになります。, 子どもどうしで考え、話し合い、協力してあそびや活動ができるよう、保育者は一歩引いた場所から、子どもを見守ることが大切です。子どものなかに入り過ぎると、保育者の指示やジャッジが入ってしまいがちです。子どもが困ったときに助言するようにしましょう。 お楽しみ会や作品展の企画など、みんなで感が協力し合える場をつくることで、子どもどうしが関わりを深められる機会を設けられるとよいですね。, 子どもが園に慣れて一段落すると、「友だちはできましたか」「なかよくあそんでいますか」といった友だち関係に関する質問が保護者から増えてくるでしょう。そんなこともあり、保育者も友だち関係の発展を気にしてしまいがちですが、この時期は、まだまだ一人でじっくり遊び込めるようになることが目標です。それができるようになると、子どもは自然と周りに目が向くようになります。 「Aくんも○○が好きなんだって」「見て、Bちゃんがおもしろいことをやっていると」などと、友だちの名前をたくさん出すと、周囲の友だちへの意識づけにつながります。子どもはゆっくりと発達のステージを上がっていくので、「早く友だちを」と焦ることはありませんが、たくさんの友だちがいる、という楽しさに気づくことばかけをすることは大切なことです。, 「友だちをつくらせる」のではなく、園生活に慣れてきた時期ということも忘れずに。保育者が焦るのではなく、保護者からも子どものことをたくさn聞き出し、どんなものに興味があるのか家でのようすをきいて、子どもへの理解を深めるようにしましょう。, できあがっている輪のなかにあとから入っていくことは、気がひけることもあるでしょう。躊躇なく「入れて」とあそびに入っていける子どももいますが、そうはできないタイプの子どももいます。「あそぼう」と声をかけても断られる、というのも、あそびたくないのではなく、誘われる立場に気後れがあるのかもしれません。 あそびに引き込んだり、誘うのではなく、その子の遊びにはいっていくというアプローチをしてはどうでしょうか。例えば、一人で絵を描いていたら、「動物の絵を描くのが上手だね。先生はパンダの絵を描くのがうまいんだよ」などと声をかけてみてはどうでしょう。保育者といっしょに遊んでいると、他の子も興味をもってよってくるので、そこでその子の絵のうまさをアピールしたり、「それじゃあ、Aくんはゾウを描いて、Bちゃんはキリンを描いて、みんなで動物園を描こう」などとあそびを発展させていってもよいですね。, Aちゃんは、友だちとあそぶ「きっかけ」がつかめていないのかもしれません。「今日は先生のお助けマンになってね」などと声をかけ、Aちゃんといっっしょに友だちがあそんでいる姿を見て歩いてみてはどうでしょうか。いっしょに動くことで、Aちゃんが友だちのあそびに興味をもった瞬間をその表情などからつかむことができるはずです。そのタイミングを逃さずに、保育者もいっしょにAちゃんとあそびに入っていくと、Aちゃんもあそびに入りやすくなります。, もちろん、「一人あそびが好き」というのは個性として認めるべきことです。しかし、友だちとの関わりのなかで育つこともたくさんあるので、個性だからそれでいい、と完結することなく、Aちゃんが友だちと関わる楽しさを感じられるきっかけを、どんどんつくっていきましょう。, 一人あそびが好きな子と、気が合いそうな子をみつけ、いっしょにあそべる機会を設け、友だちのよさに気づいてもらうというのもひとつの手でしょう。, 保育をしている人を応援するサイトです。これからも、よりよい保育を実践していきたいです♪横浜市に引っ越したことを機に、これまで勤務していた保育園を退職。いまは新たな園で勤務し、バタバタな毎日を過ごしています。転職することは不安もあったけれど、何とか頑張っていますヾ(*´∀`*)ノ 園では7月から始まるプールに向けて、掃除の話しが出てきました。本格的な夏まであと少し!. 国分寺市認可保育園「ともだちの森保育園」に関するページです。保育士志望の方は採用ページよりエントリーしてください。森友会では「誉める保育」「夢中になって遊べる環境」「異年齢保育」を通じて、子どもたちが“好き”を見つけられるよう努めています。 application/pdf 1 0 obj <>/Metadata 2 0 R/OCProperties<>/OCGs[5 0 R]>>/Pages 3 0 R/StructTreeRoot 6 0 R/Type/Catalog>> endobj 2 0 obj <>stream uuid:84a81042-9040-491c-886c-ae7774c6e279 0歳からお世話になっている保育園ですが子供が2歳になると言葉も話せるようになり子供同士でコミュニケーションが取れるようになります、そこで不安に思うのが友達との関わり方です。, この記事では不安に感じられる要因を3つあげ、その要因に対する解決策を考え、子供の友達との関わり方を良くしていく方法を紹介したいと思います。, どれも子供が保育園で遊ぶ中で友達と上手に関わっているのか不安になる要因かと思います、逆にこの3つの不安が無くなれば安心して保育園に預ける事ができるかと思います。, 具体的な名前をあげて「○○ちゃん嫌い」とか「○○ちゃん意地悪」とか言われると。その子のお母さんの顔まで浮かんで来てこれから卒園までまだ長いのにその友達との関係この先大丈夫なのかなと不安になりますよね。, 「何で嫌い?」と聞くと「車を貸してくれない」とか「手を洗う時押してくる」とか、すっごく具体的に話せる子もいます。, こういう場合はそれが本当かどうかに関係なくパパママが丁寧に話を聞いてあげる事が重要です。, 「その友達はこういう思いだったんじゃない?」とか「こういう理由があったからしたんだよ」みたいにその行為にはちゃんと理由があったことを教えてあげると納得する事が多いです。, 家でママやパパにわざわざ話すと言うことは何らかのSOSを発信していることは間違いないことです。, いきなり保育園に「大丈夫ですか?」と不安を訴えるのではなく、お子さんの話を丁寧に聞いてあげる所からスタートしてみて下さい。, もちろん担任の保育士さんに相談しても構いません。嫌いという友達とお子さんの普段の関係について教えてもらえるし、具体的なエピソードなども聞けてホッと出来るかもしれないので気軽に相談してみて下さい。, 家でパパママ、兄弟に対して気にくわないことがあると、叩いたり噛み付いたりする事ありませんか?保育園でもお友達にやっているんじゃないかと不安になりますよね。, この場合、家族だから気を許してやっている場合もあり全く保育園のお友達にはやっていないという事もあります。2歳だとボキャブラリーが少ないので言葉よりも叩いて意思表示をする場合もあります、言葉を覚えてくると少なくなってきます。, もしも保育園でそういった行動が見られるとしたら必ず担任の保育士さんから話があるはずなので、もしなければ家だけなんだと思って問題ないと思います。, 家で子供が人に痛みを与えるような行動をした時には、痛いという事をはっきり伝えて絶対にやってはいけないと強く伝えましょう。その上で言葉による伝え方を教えてあげることが大事です。, 親子の間、兄弟の間で繰り返しこのやり取りがあれば子供はどんどん気持ちの伝え方を身につけて行く事ができます。, 逆に家庭でこうしたやり取りがなければ保育園で友達を傷つける可能性は高くなると思います。, 例えば「○○ちゃんをひっかいてしまって、傷ができてしまいました」などの報告が保育士さんから1回だけでなく複数回ある場合。こうなると保育園での友達との関わり方でトラブルがあることが確実になります。, さて対応策はどうするかですが、ここで一般的な2歳児クラスの友達関係を見てみましょう。, 2歳児クラスはこれから3歳になる子たちの集まりなので、冒頭でも書きましたが言葉も話せるようになり子供同士でコミュニケーションが取れるようになります。, 幼さゆえにかなり自己中心的で、世界の中心に自分がいるという感覚で集団生活を送っている子供が大半です。, 保育室のものは全部自分のもの、お友達は自分の言う事をきくのが当たり前と言った感じですね。ジャイアンがいっぱいいる感じですw, 4月生まれ5月生まれとかで月齢が高くて駆け引きが出来るようなタイプですら、少なからずこの自己中心的な感覚は持ち合わせているのです。, そんな子たちが集まって1日過ごすわけですからトラブルが起こらないわけはないのです。, だからたとえ友達との関わり方のトラブルについて保育園で指摘されたとしても驚いたり落ち込んだりすることなんか少しもありません。, もしも、友達を傷つけてしまう事が多いとか、友達のものを取ってしまってケンカになるといった友達との関わり方のトラブルについての指摘があったなら、要因その1、その2で書いたような気持ちを伝えるトレーニングを家庭で積極的にやるように意識してみて下さい。, もちろん保育園でもトラブルがあればその都度保育士さんが具体的な対処方法を子供に伝えています。, なので、間違いなく3歳クラスになった時にはトラブルも減って言葉で自分の気持ちを伝えながら楽しく遊べるようになっています。これが日々集団生活を過ごす素晴らしさなのです。, 家庭でも出来るかぎり言葉で自分の気持ちを伝える方法や、自分以外の人の思いを尊重すべき事を些細なチャンスを見つけて教えてあげることは2歳児の親の役目であるでしょう。, 保育園で2歳児の子供が友達との関わり方で全くトラブルなく1日過ごすことはほとんどありません。, ダメなことをして教えられるを繰り返しながら友達との良好なやりとりを学び覚える発展途上の時期なのです。, パパママは連絡帳や送り迎えの申し送りを通して担任の保育士さんと情報を共有し、発展途上の子供を応援してあげましょう。, 子供の話を丁寧に聞いてあげて、相手の友達を悪者にしないように、その行為には理由があったことを子供に理解してもらい納得させる, 痛いという事をはっきり伝えて絶対にやってはいけないと強く伝え、その上で言葉による伝え方を教えてあげる. 保育所保育指針解説 序章 endstream endobj 3 0 obj <> endobj 6 0 obj <> endobj 9 0 obj <> endobj 10 0 obj <> endobj 11 0 obj <.

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