プロメア ガロ編 ネタバレ 53

 湖の底に落ちてからは◯がいくつも出てきますし、アイナが水玉コラみたいになっているようなカットまであるのでわかりやすいと思います。 !どうしちゃったのって感じだった。アニメの予習なしだったんで、初めはドンパチ気味でなんだこれって感じだったんだけど、特殊な力を持つミュータントってことから、なんかXMENを思い浮かべてしまった~ぁ。声優を気にしながら観てたら、だんだんストーリーもわかってきて……………。ガロ・ティモスの声を担当した松山ケンイチは、松山ケンイチって感じさせず、役にはまっててよかった。リオ・フォーティアを担当した早乙女太一はそれなりに!クレイ・フォーサイトを担当した堺雅人は、そのまんまの声で、キャラにも合ってなくある意味下手~~~~ぁだった。, 未来の消防士をアニメチックに上手に描いていました。ストーリは単純でテンポが速く見ていて気持ちがよかったと思います。映像および音声は近年まれに見る壮大さがあり、必見ですね。, 火を噴く人間が現れた世界火消しの魂をもったガロ(松山ケンイチ)火を噴く人間のリーダーリオ(早乙女太一)それぞれの個性がアニメのキャラにあってましたが、この世界のリーダーグレイ(堺雅人)は堺雅人でした。残念!!ストーリーは、面白かったです。ポリゴンで表現される炎や氷がよかったです。グレンラガンファンやキルラキルファンは必見です。テーマソングのSuperflyもよかったです。#プロメア, 園子温らが参加する“緊急事態”がテーマのオムニバス映画が配信!Amazon Prime Video、8月の注目作はコレ, 国民的アニメ「あたしンち」の配信情報やVRアニメになった「からかい上手の高木さん」など、2週間の新着アニメNewsをまとめ読み!, 【連載特別編】「『プロメア』は7回観ました!」 南沙良が選ぶ2019年のベスト映画3本, 劇場版『名探偵コナン』の新作情報が続々!日本のアニメがアニー賞に選出など、2週間の新着アニメNewsをまとめ読み!, 湯浅政明、新海誠…世界が注目するアニメ作家のオリジナル作品が今年の夏をアツくする!. あらすじ 時空が歪められたことにより、異なる次元で活躍するスパイダーマンたちが集められた世界を舞台に、主人公の少年マイルスがス... リオのこのシーンは「そりゃ怒って当然だわ」と理解できるアクションであり、後の場面でその怒りを収める過程を描くことで、劇中での成長も表現できています。. プロメアのキャラクターを見て「昔のキャラの焼き直しだなあ」なんて粗悪な感覚などチリ1つも感じないので安心してください。 ・主人公ガロとリオにきちんと焦点があたっており、無駄な場面がありませ … ブログを報告する, 映画『プロメア』本予告 制作:TRIGGER 5月24日〈金〉全国公開 - YouTube, 映画『プロメア』ロングPV 制作:TRIGGER 5月24日〈金〉全国公開 - YouTube, 映画『プロメア』冒頭アクションシーン 制作:TRIGGER 5月24日〈金〉全国公開 - YouTube, 【Raspberry Pi】Raspberry PiにSambaを入れてNASにする. ブログを報告する.  パンフレットのネタバレ注意の部分でコヤマシゲトさんのコメントにもそのようにデザインしたとコメントがあります。, このように各シンボルと物語のテーマをデザインやエフェクト面でもしっかりと演出されている、とても丁寧な作品であるとも言えると思います。, 以上、演出面を中心に色々書いてきましたが、まだ1回しか観てないので色々見落としているところなどもあるかと思います。, 個人的にかなり面白く、映像面も本当にすごかったのでもう一回どこかで見直したいです。, rikoubouさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog ガロにとってクレイ・フォーサイトは紛れもない英雄だ。  とにかく熱い! 上映時間:111分 監督:今石洋之 原作:TRIGGER、中島かずき 脚本:中島かずき キャラクターデザイン:コヤマシゲト キャスト:松山ケンイチ、早乙女太一、堺雅人、ケンドーコバヤシ、古田新太など, 「天元突破グレンラガン」「キルラキル」を生み出した今石洋之監督と脚本家の中島かずきが再びタッグを組んで送り出す、完全オリジナルの劇場用アニメーション。, 突然変異で誕生した炎を操る人種「バーニッシュ」の出現をきっかけに、未曾有の大惨事である「世界大炎上」が起こり、世界の半分が焼失した。, それから30年後、一部の攻撃的なバーニッシュが「マッドバーニッシュ」を名乗り、再び世界を危機に陥れる。これにより、対バーニッシュ用の高機動救命消防隊「バーニングレスキュー」の新人隊員ガロと、マッドバーニッシュのリーダー、リオという、それぞれ信念を持った熱い2人の男がぶつかり合うことになる。, 主人公ガロに松山ケンイチ、宿敵リオに早乙女太一、そしてガロの上司クレイに堺雅人と実力派俳優が声の出演。アニメーション制作は「キルラキル」も手がけたTRIGGER。, 「天元突破グレンラガン」「キルラキル」などで知られる今石洋之監督&脚本家で作家の中島かずきコンビによる新作アニメ映画「プロメア」!, テレビで放映していた作品の劇場版というわけでもなく、本作を見に行く文脈としてはやはり上記の今石アニメ作品やアニメ制作会社TRIGGERの背景を知っているかが大きいかと思います。, ご多分にもれず私も放映から一年遅れて「キルラキル」にハマってBD全巻とラジオCDを購入、その後に「グレンラガン」をすべて見て、リアルタイムで見た今石監督作品としては「宇宙パトロールルル子」。また中島かずき脚本のアニメでは「クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」、「ニンジャバットマン」も視聴しています。, (本ページの情報は2019年5月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。), そんなこんなで、上記の作品群を観てきたという前提で今回観賞した単独オリジナルアニメ映画「プロメア」。, 先に結論を申し上げると「めちゃめちゃ凄い画だけど、面白くない」というのが所感でした。, 冒頭で面白くなかったと書きましたが、本作「プロメア」で言いたいのは各部分だけを取り上げると、とても素晴らしいです。, これはメカの動きが「ガチャガチャ、パキン!」とメリハリよく変形したりだとか。あるいは人間キャラの動きが通常では有り得ない動作ではあるけども、その動きを眺めているだけで「楽しい」と思えるかどうかです。, 「プロメア」で好きな例でいうと、冒頭のマッドバーニッシュのリーダーことリオ君の捕獲シーンです。, バラバラになったマトイテッカーでリオ君を拘束するここの機械ギミック感とカートゥーンぽい戯画感は最高に「今石アニメいいなあ、好きだわあ・・・」となりました。, その他にキャラや主要な部分でなくとも、エフェクトの効き方、背景美術の良さ、色調のオリジナリティや塗りのタッチ・・・様々にあると思います。, そういう意味で今回の「プロメア」を見ると、やはり超一流のお仕事だなと感じました。どの部分も見ていて心地はいい、迫力もある、ケレン味の嵐でたまらんなあ・・・と。, しかも今回は前からTRIGGERとタッグを組んでいた3DCG制作会社サンジゲンによる3Dモデルのアニメも全面に押し出して、近年の本流たる2Dアニメと3Dアニメの融合を成そうという志の高さも光りました。, パンフレットによると3D部分との差をなくすために2Dアニメをベタ塗り調にしているそうですが、今回の柔らかい輪郭のキャラクターデザインとも合っていました。優しい色調と合わせてこの部分も好きでしたね。, なのでそういう見た目の良さだけを取れば、個人的には100点なんか突き抜けて200点です。劇場の大スクリーンでこのアニメを見られたことはとても嬉しく思います。, 本来の今石アニメならこの盛りすぎ感、褒め言葉だと思います。「キルラキル」なら数話ごとに最終回じゃないかってくらいに盛り込んだあの熱量など、最高にいい方へいい方へと流れができていました。, しかし今回は完全に悪い方向で盛りすぎです。私個人の意見ですが、残念ながら全く褒められない意味で盛り過ぎだと感じました。, 本記事では以下、この部分を「楽しくない」という前提に立って書いているのであしからず。, 本作のパンフレットを読むと「ロボットアニメや、幼い主人公の成長期的なものではなく、SFアクションものをやりたかった」という旨の今石さんへのインタビュー記事が書かれています。, 中島かずき氏のインタビューでも「(今石監督は)アクションをやりたかったみたいだね」と、二転三転した脚本の設定が最終的に本作「プロメア」になった経緯の中で語られていました。, 肝心なアクションの大立ち回り、バーニングレスキューやバーニッシュのアクションを始めとする戦闘シーンはもう少し見やすく出来なかったのかと。個人的にはそんなノイズを抱えながら、少なくとも中盤からは飽き飽きした気持ちになりかけて見ていました。, 序盤のバーニンレスキューはまだ目新しさが勝っていたので良かったのですが、どの場面でもとにかく矢継ぎ早、急ぎすぎです。タメがまったくなし。, さらに乱戦となった時の「今戦っているキャラは、空間のどこで戦っているのか」が全くわからず、どこへ向かって走り、吹き飛ばされているのか全く伝わってきませんでした。, 理由としては、過剰に入る爆発エフェクトで肝心のキャラの居場所を見失うことや、目線の導線が乱雑に散ってしまっているように思います。, さらにさらに、こういう状況に加えて3Dモデルであることを活かすためでしょうか。戦っているキャラの左右の立ち位置などをぐるぐるカメラを回して、頻繁に入れ替える。, 方向感覚見失わせるばかりか、状況把握のためにこちらの脳も処理に使わされている感が甚だしく、こちらの集中力も削がれて映画に没頭できませんでした。, 私はこれらの過剰演出は、本作「プロメア」の面白さに全く寄与していないと思います。むしろ大きく足を引っ張っているのではと思います。, 一様に、なんなら一本調子に最終の戦闘まで変わらないので、個人的に一番好きなのは戦闘シーンではありません。氷上で主人公ガロとヒロインのアイナがスケートをするシーンでした。, 過剰じゃなく、陰影の移り変わりをゆっくり見せ、四角いレンズフレアという不可思議なデザインを見せる・・・。本作独特の味をゆっくり楽しめる場所は、もっと欲しかったなと思うのです。, 過剰な盛りすぎは画だけでなく、ストーリー展開やキャラクターにも言えると思います。バーニンレスキューの面々、特にレミーとバリスは要らないのではないでしょうか。, 冒頭の救出活動、重要な”火消し”はチームものとして面白かったですし、先にも書いたリオ君の捕獲シーンは楽しかったです。, しかしこのあと、このチームの面々は完全に傍観者です。現状の2時間で終わり切る「プロメア」としては、バーニングレスキューの活躍は必要ない要素になっていると断言します。, 最低限にもしルチアが役目を担っている博士キャラがマトイテッカー周りで必要だとしても、その博士キャラの能力をイグニス隊長かアイナに付与してあげれば、十分にお話が展開できてしまう・・・という大きな問題が存在しています。, このことは今石監督も承知の上のようで、インタビューでもチーム要素はあえて最初だけに「抑えて」、後半はガロとリオに焦点を絞ったことが述べられています。, TVアニメで1クール以上やるならまだしも、映画作品としてあまりに中途半端な決断になっていると私は言いたいです。, キャラデザも含めて、単に「キルラキル」でご縁が合った人たちに役を用意してあげただけ、に留まっているとまで思います。内輪ネタでオチがついてしまっているのが惜しいのです。, 最終局面で何かしらチームの面々が、クレイとのラスボス戦あたりで直接的に機能するようなシーンは欲しかったところです。, 2時間という短い尺の中で、後に役に立たない要素を入れるということはとにかく勿体無いです。, 同様のことはマッドバーニッシュにおけるリオの両腕、ゲーラとメイスにも言えます。後半は居なくていい存在ということがハッキリしています。, パンフレットによれば「これまでの今石アニメ要素を全部入れるという裏テーマ」があったと書かれています。しかし、ここまでの不満点と相まって内輪ネタで盛り上がっているようにしか見えなかったです。, 冒頭で述べたように対象とする観客は今石アニメ文脈で来る人が大半なので、間違った判断とは言いませんが、今回は面白くなかったです。, 同じ中島脚本でも「ニンジャバットマン」、あるいは世界の最先端には「スパイダーマン:スパイダーバース」のような尖った表現のアニメ作品はいくらでもあるわけで、内輪ネタ総決算に甘んじた「プロメア」は折角の単独映画というチャンスを損じているのではないでしょうか。, 言い方を変えると、もうひとりの主人公リオに比べて「感情移入できない(支持できない)」キャラクターになっていることが否めません。, 主要な原因としてはやはり追い込み不足です。ガロが追い詰められるシーン、困窮する場面がなさ過ぎます。, バカがガンガン壁を突き破って走って行くのが気持ちいい・・・かと思いきや、基本的に突っ走ってばかりでカタルシスになっていません。, 「子供の頃に助けられたクレイに裏切られた」という落ち込みげな場面もあるのですが、描写の足りなさで見るからに怪しいやつに騙されてしまっただけに留まっています。(というか細目の成り上がり独裁者マッチョを堺雅人さんが演じてたら、どう考えたって騙される方が悪いでしょ!おバカ!), 加えて拘留された後の脱出は、結局リオがマグマとバーニッシュの力で暴走したことによる偶然頼み。なんでここをレスキューチームが助けに来るとか、自己の葛藤を乗り越えて、とかに出来なかったのかと。, 一方のリオが「大事な仲間と生活拠点を殺さない虐殺で奪われる」という散々な目に会った後の怒り爆発なので、直情的に理解しやすい作りです。, リオのこのシーンは「そりゃ怒って当然だわ」と理解できるアクションであり、後の場面でその怒りを収める過程を描くことで、劇中での成長も表現できています。こうなると有機的に連鎖してその後もアクションができるので、気持ち良い主人公として存在感が生まれます。, ガロ周りに関してだけ「何故か勝手に解決する身勝手なやつ」というのが正直いけ好かないし、なんなら個人的には嫌いなタイプの主人公です。そういう意味で彼は本当に「物足りない」。, 主要な三人の人物を俳優が本職な早乙女太一さん、松山ケンイチさん、堺雅人さんらが演じていました。, とりわけラスボス役クレイ・フォーサイトの堺雅人さんは本作のMVPでした。これは中島かずき脚本による、ほぼあて書きという部分も功を奏しているのでしょう。, 序盤の静的で落ち着いた態度からの、ラストの狂乱した人格までの振り切り方が素晴らしかったですね。ガロが物足りない分、ラスボスが魅力ある存在としてどっしり構えてくれていたのが安心感がありました。, さらに、そうした振り切り方をする中で、本作で最も聞き取りやすい日本語を披露していたのも堺雅人さんでした。一言一句の発音がとかく綺麗で、これを堪能するだけで十分にもとが取れたかと思います。, このめちゃ綺麗な日本語で「滅殺開墾ビーーーーム!!」を言われたら面白いに決まってます、最高でした。, そもそもクレイが、ちゃんと移住先を考慮したギミックしか使っていない、乗員の安全を確保して戦っている、など最後の最後まで理性的であろうとしたキャラというのも適役だったのかもしれません。, 堺雅人さんには及ばなかったものの、主人公を演じられたお二人も違和感なく演技を楽しめました。ただ一点、やはり声を張った時の聞き取りづらい部分がいくつかあったことで、どうしても比べてしまった印象です。, 今作「プロメア」はどうしても「TV放送を想定した設定とキャラの盛り込み」と「2時間作品としての割り切り」がどっちつかずの、中途半端に終った感が否めません。, ただ完全オリジナルで、しかもテレビ放送も経ずに上映という挑戦は素晴らしいです。今後もそういう作品は見たいと思います。, 主要な腕のあるスタッフ、出演されている俳優陣の再集結は非常にハードルは高いかもしれませんが、2クールほど確保した上でじっくり「プロメア」の世界観を堪能しながら見られる放映作品を希望します。. 気づけば2か月以上もブログほったらかしにしてました。一応なんか書いてたんですが、うまく書けなくて没にしてました。 先日『プロメア』を見に行ってとても面白くて最高な体験をしたので、感想をつらつら書きます。がっつりネタバレ注意です。 www.youtube.com 【賛否両論チェック】賛:一本気な主人公が、“バーニッシュ”のリオ達との出逢いを通して、人間の生きるべき姿を戦いながら見出していく様が、痛快でカッコイイ。異端者を排斥する人間の浅ましさや、命に対する本質的な問い等、テーマも意外と深い。否:画の感じや世界観等の演出に、好き嫌いは大きく分かれそう。ストーリーもかなりご都合主義で、ツッコみどころも多い。 独特の世界観や画のタッチに、まずは好みが分かれそうなところです。破天荒で向こう見ずだけれど、真っ直ぐで熱い主人公・ガロが、文字通り“炎”を燃やすことで生きているリオと出逢い、戦いながら彼らの存在に感化されていく姿は、王道であり感慨深いものでもあります。 また、本人も望まない力を持ってしまった“バーニッシュ”というだけで、容赦なく迫害してしまう人間の浅ましさや、そんなバーニッシュと対峙する中でガロが痛感していく「命とは?」という、想像以上に深いテーマの数々が描かれているのも、観ていて予想外の感動を生みます。 ツッコみどころも勿論多くて、特にクライマックスへ向けての都合よすぎる展開は、思わず唖然としてしまいますが(笑)、そんな演出もまた粋なもの。ガロやリオの痛快な活躍から目が離せない、そんなアクションムービーです。, プロメアを見た感想をまとめました。結論:爽やかな余韻が残る気持ちのいいアニメだった!良かった点・現実ではありえない、色彩豪華で目を見張る効果演出の数々に自然とワクワクして口角が上がります。いい塩梅に誇張されていたり、綺羅びやかな演出がなされていることをケレン味というならば、これほどケレン味のあるアニメ映画はそうないでしょう。中盤終盤は特に、キャラの感情に合わせた演出に思わず言葉をのむシーンが多くあり、大変情緒豊かな映画でした。・キャラクターたちの素直で真っ直ぐな表情とセリフを聞いているうちに、まるでキャラクターたちと親友になったような感覚になります。・すべてのキャラの声はキャラと見事に融和していました。例外はありません。特にガロ、リオ、アイナの三人の声はまさに「キャラの声」そのものとなっており、声優は誰なんだろうなんて疑問は鑑賞中頭の片隅にも現れませんでした。・劇伴が素晴らしく良く、家に帰っても何度も何度も映画の思い出とともに頭の中に蘇ってきます。そのたびに映画の迫力を反芻しており、幸せというほかありません。更に良かった点・ストーリーが王道にそったわかりやすい筋です。そのためキャラクターの素直さ、ライバル炎大砲友情ロボット爆発合体その他要素のカッコ良さがまっすぐ頭を貫いてきます。しかし王道でありながら、消防と火を操るミュータントという他に類を見ないモチーフ、綺羅びやかな演出、声優陣の素晴らしい演技によって、先が見え透いていてつまらない、どこかで見たことがあって退屈だといった気持ちは少しも湧いてきません。*そうはいっても、どこかで見たことがある感覚は監督の過去作品を知っている人ならば必ず感じるでしょう。確かにプロメアの声優やキャラの見た目・相関関係はグレンラガンやキルラキルのそれらと共通点・類似点が多くあります。しかしそれは「昔よく似たやつをみたことあるな」といったレベルであり、プロメアの世界のキャラクターはプロメア世界のキャラクターとして完全にキャラ立ちしております。プロメアのキャラクターを見て「昔のキャラの焼き直しだなあ」なんて粗悪な感覚などチリ1つも感じないので安心してください。・主人公ガロとリオにきちんと焦点があたっており、無駄な場面がありません。劇中で課題に直面し、感情を爆発させ、葛藤する中心はガロとリオです。彼らの見せ場が多くを占めるおかげで、バーニングレスキューとマッドバーニッシュの対立、そしてやがてお互いを受け入れ認め合うストーリーをしっかりと捉えることができました。*バーニングレスキューの皆は本当に気のいい仲間たちでした。だからその分、最終的な敵との対決にもっと協力する場面が欲しかったかも…。別にその場面がなかったから全体的に残念になったということはまったくありません。その分ガロとリオの格別に熱い友情を味わえると考えてください。まとめ・最初僕は、プロメアの制作陣がグレンラガンやキルラキルのメンバーだと知り、きっとプロメアは純度100%熱さMAX脳汁ドバドバ漢気アニメだと思い、そしてそれを期待して観に行きました。実際に鑑賞してみた後で、それはちょっと間違った認識だなと思いました。というのも、燃焼してストレス発散した~!とか興奮に満ち満ちる!という余韻ではなく、なんというか、人間関係や社会への漠然とした不安がサーッと薄れ、友達と語り合った後のような素直な気持ちよさ、爽やかな高揚が強く残ったからです。こればっかりはなんでか分かりません。したがって、熱い心になる映画だった!ではなく最初に書いた結論になりました。僕は2回目を見に行くつもりです。まだ鑑賞されていない方は、ぜひとも映画館で見ることをオススメします!, アニメってあまり観ないけど、不思議な画像だったな。劇団☆新感線好きだから惹かれて見ました。舞台ではできないし、アニメだからこそですよね。それでも、声優俳優さん達が演じる姿は浮かんできちゃいますけどね。展開好きそうな感じだったし。ただ、声優さんのファンなのかなぁ?映画館慣れしていないらしいお客のマナーの悪さが問題だったな。, 自由度の高さは、深夜アニメを一気に見たような感覚。時代に媚びない“俺流”同士が激突して生まれる熱量がものすごくて、無理矢理引きずりこまれました。実は、全く予備知識ナシで見せていただいたので、オープニングから違和感の連続でした。「中島かずき」って誰?「TRIGGER」って何?七五調で独特なセリフ回しに、決め台詞の数々。更には江戸時代の火消し文化までリスペクト??癖の強い動きに見得を切るポーズは『J9』?ロボットやら装備のワクワクは昭和っぽいけど、アクロバティックで流れるようやアクションは平成っぽい。でも、そのアクションで破壊されるビルは、今時なかなかお目にかかれないようなレトロなCG…。「背景は捨てたのかな?」と思いきや、都会から一歩郊外へ出ると、美しい景色が広がっている。なんなん?このハチョメチャな世界観は??質の異なるモノが同じ画面に納まっていることに、興奮してしまいました。いや、それらを纏め上げている、ものすごい熱量に引き込まれてしまったと言うべきでしょうか?見終わってから「中島かずき」が、映画ファンにはゲキ×シネでお馴染みの劇団☆新感線の脚本家「中島かずき」だと知り、激しく納得!確かにあの外連味あふれるセリフに、驚きのストーリー展開は“いのうえ歌舞伎”だわ。そう言えば声優陣も、ちゃんと“いのうえ歌舞伎”でした。(^◇^;)髑髏城で二役をやった松山ケンイチをはじめ、堺雅人に早乙女太一。流石のセリフ回しで、無茶な精神論も有無を言わせぬ説得力でした。「TRIGGER」はガイナックスから独立したスタジオとのことで、存じ上げずに失礼致しました(^^;;なるほど。昔のアニメをリスペクトしつつ、実験的なチャレンジに溢れている。デザインにしても、背景にしても、一つのスタイルを作り上げたプロフェッショナルが集まっているので、私が感じた違和感も、あながち間違ってはいなかった…と言うよりむしろ、コンセプト自体が「異なるモノ同士を掛け合わせて斬新なアニメを作る」だったのかもしれませんね。ワンシーンの情報量が多く、いろんな要素が詰め込まれていて、楽しめました。個人的にはシャープなデザインが好きなので、メカがいちいちボッテリしているところも斬新ww, 今日の試写会、今までにない少なさ! 最近はインド映画も修行中!  このようにデザインを通じて各勢力の表現をきちんと変えています。 気づけば2か月以上もブログほったらかしにしてました。一応なんか書いてたんですが、うまく書けなくて没にしてました。, 先日『プロメア』を見に行ってとても面白くて最高な体験をしたので、感想をつらつら書きます。がっつりネタバレ注意です。, 「天元突破グレンラガン」「キルラキル」を生み出した今石洋之監督と脚本家の中島かずきが再びタッグを組んで送り出す、完全オリジナルの劇場用アニメーション。突然変異で誕生した炎を操る人種「バーニッシュ」の出現をきっかけに、未曾有の大惨事である「世界大炎上」が起こり、世界の半分が焼失した。それから30年後、一部の攻撃的なバーニッシュが「マッドバーニッシュ」を名乗り、再び世界を危機に陥れる。これにより、対バーニッシュ用の高機動救命消防隊「バーニングレスキュー」の新人隊員ガロと、マッドバーニッシュのリーダー、リオという、それぞれ信念を持った熱い2人の男がぶつかり合うことになる。主人公ガロに松山ケンイチ、宿敵リオに早乙女太一、そしてガロの上司クレイに堺雅人と実力派俳優が声の出演。アニメーション制作は「キルラキル」も手がけたTRIGGER。, 画質悪いけど、劇場で見たらホントかっこいい!!!!冒頭でガロとマッドバーニッシュの戦いがあまりに素晴らしくカッコイイので、一気にこの映画の虜になってしまった。ポスターをチラ見した程度の事前情報0の状態で見に行ったので、リオの鎧が剥がれた時は(え?マッドバーニッシュの親玉、中身女の子だったの?!ていうかあのポスターのヒロイン、マッドバーニッシュの親玉だったの?!!)と二重の意味で驚かされたが、その後男だと知ってまた驚いた。実は女の子でしたとかなくて普通に男だった。ていうか漢だった。リオは正統派主人公のガロと対照的にダークヒーローって感じでカッコイイ。あの鎧もいかにも悪役っぽくてカッコイイ。あのゴツイ鎧の中身が線の細い美少年というギャップがまた良い。しかも大股開きですごい偉そうにふんぞり返ってたギャップも好き。, マッドバーニッシュ超カッコイイ。また見たい。マッドバーニッシュの為に映画館を往復したい。, ・・・それだけにこの鎧姿が冒頭しか出てないの、すごく、すごく悲しい・・・・・・。あの鎧姿のリオがすごく好きなので中盤にちょろっと出てくるくらいで後は出てこなかったのが不完全燃焼感半端なかった。入場特典の前日談のリオ編ではまた見ることができるのかな。2時間という枠の中では仕方ないけど、幹部の二人のゲーラとメイスの掘り下げが少なかったのもちょっと残念だった。物語最後ではプロメアはもういなくなったので、前日談という形でこの3人の掘り下げをもっと見たい。この2人だけでなくバーニングレスキューやクレイの旦那、アイナの姉エリスといった魅力的なキャラクターがたくさんいるので、このキャラクターたちの物語をもっと見たい。とくにエリスはアイナへの愛が行き過ぎではないか、と不穏に思わせるところがったので何でそこまでアイナのことを愛するようになったのか掘り下げが見たい。, リオがカッコイイのは勿論だが、主人公ガロも勿論カッコイイ!無鉄砲なバカだけど、冷静で理知的なところもあるのが好き。外見はグレンラガンのカミナに似てるけど、性格の方は似てるようであんまり似てないと思う(個人的に)。言ってることはめちゃくちゃだけど、ガロが言うと本当に実現する気がすると思わせてくれるキャラクターだった。最初から最後まで一貫して人命救助を第一に優先してぶれなかったのもすごくカッコよかった。このガロがいたからこそ、(悪役のクレイの旦那を含めて)誰もメインキャラクターが死なずに済んだのかなと思う。, ガロの人命救助に対する熱い信念が最も伝わったのが、終盤でリオに人工呼吸を通じて火を与えるシーンだった。このシーンはそれまでの激しいバトルとは一転して、静寂さと色気が際立つかなり印象的なシーンだが個人的に一番好きなシーンでもある。中盤でもリオがバーニッシュの仲間に人工呼吸で火を与えるシーンがあったが、リオの思いもむなしく仲間の命は燃え尽きてしまった。しかし、それとは対照的にこのガロの人工呼吸によってリオは命を吹き返す。この対比もとてもとても良い。, ガロだけでなくリオも人を殺さないことに強いこだわりと誇りを持っていた。反対なようでいて、ガロとリオは命を救いたいという強い気持ちで繋がっている。それを象徴するシーンでもあったと思う。, ビームで田畑を耕すというのもおかしいけど、名前が何よりもおかしい。戦闘中なのにきっちり解説してくるクレイの旦那も笑いのツボを刺激する。自慢したかったのかな?, 正直色々兵器の名前が出てくるけど、この滅殺開墾ビームが全て持って行ってしまった。それぐらい良い意味でも酷い意味でもインパクトがものすごい。クレイの旦那は人殺しで人体実験を繰り返す間違いない外道だけど、こういうとんでもないビーム名を喜々として説明したり感情を剥き出しにしてるところがなんか憎めない。バーニッシュの人体実験にこだわってたのは、バーニッシュである自分への憎しみもあったのかなあ・・。ガロをうっとおしく思ってたと言ってたわりにはもっとあっさり切り捨てることも出来たはずなのに、勲章を与えたり何かと目をかけてたのも彼をただの悪役の一言で切り捨てられないと思う。やり方は間違ってたけど、1万人の人類を救おうとしてたのは確かだし。ガロに命を救われた彼はこれからどう生きていくのだろう・・・。彼に対して色々考察を重ねたいのでまたプロメアを見なければならない。うーん沼が深い。, あと声優さんの堺雅人さんがめっちゃ堺雅人さんでした。良い味出してた。ガロ役の松山ケンイチさんもリオ役の早乙女太一さんもハマり役でとても良かった。, トリガーの魂を燃やした超絶ド迫力の作画と声優さんの熱演と澤野さんのエモエモの最高の音楽が合わさって極上のエンターテイメント映画でした。勢いだけで書いたのでまた何か書きたいことが浮かんだり、2回目に見た時にまた違う感想が出てきたら追記するかもしれない。7月にはまた追加上映もあるらしいので。, hechima3さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog

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