ネカフェ 配信 ゲーム実況 7

pcでゲーム実況するやり方を解説していきます。どんなスペックのpcを用意すればよいのか?必要な機材や、どんな配線や環境を準備すればよいのか?まずはお手軽な方法と高画質で配信できる2つの方法をご紹介しますので、予算やスタイルに合わせた実況方法を見つけてください^^ これをスマホにインストールするこ... 今後どうなるかわかりませんが、2019年4月6日時点ではチャンネル登録者数が1,000人未満のチャンネルでStreamlabsを使ってスマホ配信できました。, 【Wi-Fi】簡単。iPhoneの画面をPCに映してミラーリングする方法。アプリも紹介. ゲーム実況で必要なスペックを探るためにまずはパーツ毎に役割などを解説していきます。 OS. 「今後どうなるかわかりませんが、2019年4月6日時点では」, というかたちでチャンネル登録者数について言及していたのですが、 先述したように6,000kbpsの動画一つでGPU使用率が限界なので多分 […], 関西エリアに生息する、平成生まれのウサトラ混合種。今時珍しい「自作PCが趣味の20代」です。20台以上、自作PCを組んできた経験から、計測主義にもとづいたゲーミングPCや周辺機器の検証レビューにハマってます。(→プロフィール詳細), かと言って「GT 730」は性能不足だから、「GTX 1050」が現状のベストです。, MSI製 / Twin Frozr VIファン / ブースト時 : 1809 MHz, Microsoft Flight Simulatorの推奨スペックをガチで検証:60 fpsは無理, 2,500円で揃えるハードウェアエンコード配信環境 | www.arunyastyle.com. PCなしで、スマホ単体でゲーム実況の生配信(ゲーム配信)をするには、いくつか知っておかなくてはいけないことがあります。たとえば、以下の条件でゲーム配信がやりたいという人がいたとしましょう。 iPhoneを使って配信したい(PCなし) 解説は、以下のいずれかを使ってPCでツ... スマホのライブ配信はYouTubeアプリ内部からライブ配信を選ぶのは1000人以上だったはず YoutubeやTwitchそしてニコ生などでゲーム実況を行いたい方向けに実況放送が快適に行えるゲーミングPCの推奨スペックと必要動作環境(CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など)を確認していきます。, ゲーム実況で必要なスペックを探るためにまずはパーツ毎に役割などを解説していきます。, パソコンを動かすために必ず入っている基本ソフトです。最新のWindowsはWindows10です。古いバージョンの7や8.1でもOSが64bit版であればゲーム実況放送を行うことは可能ですがOSが古いということはPC自体が古く全体的なスペックが低い傾向にあるでしょう。またWindows7は2020年1月14日にMicrosoftのサポートが終了しネットにつなぐとセキュリティリスクが高いのでWindow10に買い替える必要があります。, PCのストレージであるHDDやSSDはOSやゲームクライアント、実況ソフトなどPCで必要な全てのデータを保存するパーツです。2020年現在だとHDDより高性能なSSDというパーツを採用しているPCがオススメです。SSDはHDDと比べて高速に読み書きが可能です。SSDだとPCやゲームの起動時間やゲームのロード時間が短縮され快適なPCライフを送ることができます。, PCゲームのクライアントは数十GBするのが当たり前で大型タイトルでは100GBを超える場合もあるのでSSDの場合は最低でも240GB以上、可能であれば500GB以上の大容量モデルを選んでおくと良いでしょう。SSD+HDD構成もオススメです。, CPUはゲーム実況をする上で非常に重要なパーツです。なぜかというとゲーム画面をYoutubeやTwitchなどに配信する場合、「エンコード」という処理がPCで行われるのですが、そのエンコードにCPUパワーがかなり消費されます。配信時の画質をあげるほどCPUの負荷が高まるので高画質配信には性能の高いCPUが必要です。, CPUはIntelとAMDのCPUがあり、それぞれ3<5<7と性能が高くなっていきます。例えばIntelの場合、Core i3よりもCore i7の方が高価で性能も高いです。また末尾には世代が表記されており、数字が大きくなるほど最新世代で性能が高くなります。, 超ハイエンドモデルを除いた主流CPUのモデルで実況PCの候補になるのは以下のモデルです。, メモリはゲームや実況ソフトなどPCで処理中の情報を一時的に格納し高速に処理するためのパーツです。一般生活で例えるとメモリの大きさは机の広さと考えるといいでしょう。同時に複数の作業を机の上でするときに机が狭いと不便で作業が遅くなってしまいますよね。ゲーム実況を行うパソコンの場合、メモリは最低8GB。できれば16GB欲しいところです。, メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。, 残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。, PCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。, 二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。, 左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。, 20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。, 現行の主流なintelCPUを搭載するマザーボードは性能や機能が優れている順にZ490 > H470 > B460 > H410となっており、Z470とH410の平均的な価格差は6千円ほどとなっています。避けてほしいマザーボード(チップセット)は「H410」です。CPUとメモリ間のデータ転送速度が他のマザーボードよりも遅いため、同じCPUとグラボそしてメモリを搭載してもH410マザボではFPSが低下します。i7やRTXグラボなど初心者でも分かりやすいスペックだけにこだわってマザーボードにはH410を使っている機種がとあるメーカーで販売されていたので、必ず確認しておきましょう。, CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZ470である必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH470やB460(AMDの場合はA320またはB450)で問題ありません。, グラボはグラフィックス処理を担当するパーツです。実況配信ソフトでもグラボに負荷がかかりますがメインはゲーム側の処理を担当します。2020年02月現在、グラボで最もシェアのあるNVIDIA社のGeforceシリーズのグラボは以下のラインナップになっています。, 2020年2月~5月にかけてコロナの影響でグラボの生産能力が落ち、逆にテレワークでPC需要が高まったことでグラボの価格は値上がり傾向にありました。RTX3000番台の発売が間近にせまった9月現在も2-5月にグラボ需給バランスが崩れたことで在庫整理がスムーズに進んでしまい値下げは期待できない状況です。, 最新の重たいゲームの推奨スペックはGTX1060 6GBが主流なのでGTX1660Ti以上だと多くのゲームを画質中設定以上で遊べることになります。ミドルレンジグラボの最新製品(RTX3050?GTX2700? 重要なのは、 ツイキャスゲームズ(スクリーンキャス)は、スマホでのゲーム配信に特化したアプリです。 以前、obs配信のおすすめなcpuを検証した。その結果、非常に重たいことが判明。しかし、バカ高い超ハイエンドcpuを買わずに、もっと安くゲーム実況配信を快適にすることは出来ないのか?本記事では2枚のグラボを使うことで、「現実的なコストで配信できる推奨スペック」を検証してみる。 内容がよくわかりませんでした。, 「なお、YouTube公式アプリの場合、チャンネル登録者数が1,000人以上でないと」 長文失礼しました, DU RecorderのAndroid版がなくなっていたんですね。 ポッキーさんはゲーム実況歴は短いものの、兄者弟者と競るほどに人気の高いゲーム実況者だ。 これだけ短い経歴の間で兄者弟者さんのチャンネル登録者数に迫るのは並大抵のことではない。 注目筆頭と言っても過言ではないゲーム実況者だ。 ひたすらに喋り倒すほど口数が多い。 ゲームの� 配信で必要なソフ... Beijing Xiaoxiong Bowang Technology Co., Ltd. Use the Streamlabs mobile app for the highest quality mobile live stream, 誤解!「SwitchをPCのHDMI・USBに接続して画面を映せないの?」という人へ, 【YouTube Live】全5種類、コメントを配信画面に表示する方法。透過も可能, 【YouTube Live】ライブ配信の遅延を2~3秒に減らすための、シンプルな方法, 【SLOBS】自分のゲーム画面にコメントを表示する方法。ゲーム内オーバーレイの使い方, 【PCレビュー】GALLERIA XA7C-R70Sでゲーム実況は問題なくできる?試した, 【ゲーマー必須】GeForce Experienceの簡単な使い方。5つの機能と注意点. この記述が不正確ということでしょうか?, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。. ブログを報告する, PCゲームのクライアントは数十GBするのが当たり前で大型タイトルでは100GBを超える場合もあるの, 【Fall Guys: Ultimate Knockout】推奨スペック/必要動作環境, GTX1070Ti vs RTX3070 3年前のRyzen初期型ゲーミングPCでもFPSは伸びる?, 【RTX3070の価格と発売日】GG-RTX3070-E8GB/TP実際に購入しました, 【BigNavi】RX6000シリーズ発表❕発売は11月18日より【RX6900XT/RX6800XT】. ゲーム実況で必要なスペック. ゲーム実況で必要な機材のひとつに、キャプチャーボードがあります。 実況配信がゲームを変える!? 実況ブームの立役者・niconicoが考える新世代のゲーム実況配信とは?【インタビュー】 プレイステーション4を3日ほど使って考えた、“誰でも超簡単にハイエンドゲームの実況・配信ができるマシン”としての新世代機 iPhone版は新規でも入手できるので、リンクを残しました。, ご指摘の「1000人以上だったはず」の部分については、 iPhoneの画面をPCに映すためには、ミラーリングソフトが必要です。 Duレコーダーはアプリは使えるけどもう新規DLは無理になりましたよ もしコメビュ選びに悩んだら、マ... OBS Studio(以下OBS)には、シーンコレクションという便利な機能があります。 PCなしで、スマホ単体でゲーム実況の生配信(ゲーム配信)をするには、いくつか知っておかなくてはいけないことがあります。, 関連 【スマホ】どのVTuberアプリを使えばいい?ゲーム配信と絡めてご紹介します, このうち、家庭用ゲーム、およびPCゲームをスマホ単体で生配信するのは、現実的ではありません。, 理由は複数あるのですが、端的に言うとスマホ用にじゅうぶんな対応環境がそろっておらず、難度が高いからです。, たとえば、Switchのゲーム画面をスマホに映すためには、キャプチャーボードという周辺機器が必要です。, しかし、ほとんどのキャプチャーボードはPC用であり、スマホには対応していません。したがって、基本的に「キャプチャーボードはPCに接続して使うもの」と思ってください。, スマホ用の多くの配信サイト(配信アプリ)は、ゲーム配信には対応していません。たいていは雑談配信・歌配信・車載配信などしかできないと思ってください。, しかし、これを行うには配信アプリ側が「スマホの画面をリアルタイムで生配信できる機能」(画面キャプチャー)に対応していなくてはいけません。, では、配信アプリが画面キャプチャー機能に対応しているのかというと、ほとんどは対応していないのです。, あくまでもスマホからの配信を前提とした場合、以下のサイトはゲーム配信には向きません。おもに雑談配信向けです。, どうしてもスマホからゲーム配信したい場合は、いわゆる直撮りしかありません。つまり、スマホ内蔵のカメラでゲーム画面を映して配信する方法です。, なお、PC配信に対応している下記サイトであれば、OBS Studioなどを使ってゲーム配信することはできます。, では、どこの配信サイトならスマホからのゲーム配信に向いているのでしょうか。それが以下の2サイトです。, なぜかというと、どちらもスマホから簡単にゲーム配信できる、完成度の高いアプリをリリースしているからです。スマホを使ったゲーム配信に対する力の入れようは、他サイトとは比較になりません。, とくに、近年はミラティブが勢いを伸ばしています。その理由のひとつがエモモというアバターを使って配信できるという点です。, エモモは、雑談配信やカラオケ配信(エモカラ)で使うことができます。ゲーム配信では使えなくなってしまいましたが、それでも活用できる機会は依然として多いでしょう。, YouTubeの場合、公式アプリをインストールしてもゲーム配信はできません。上で述べた画面キャプチャー機能に対応していないからです。, そこで、サードパーティがリリースしている、画面キャプチャー機能を搭載したアプリを使う必要があります。以下は一例です。, Beijing Xiaoxiong Bowang Technology Co., Ltd.無料posted withアプリーチ, Streamlabsは画面キャプチャーできないと誤解されることがありますが、できるので安心してください。iPhoneの場合は、コントロールセンターの「画面収録」ボタンをタップです。, 参考 Use the Streamlabs mobile app for the highest quality mobile live stream, なお、YouTube公式アプリの場合、チャンネル登録者数が1,000人以上でないとスマホから配信できません(参考)。, Androidの場合は、(1)OPENREC.tvアプリに加えて、(2)OPENREC CASTをインストールしましょう。審査を経たうえで配信権限も必要です。OPENREC CASTだけでは配信できないので注意してください。, スマホの画面を配信できる機能はiOSのみの対応となっています。Androidについては今後対応予定です。, 原則として、ゲーム音はスピーカーから出してマイクで拾う必要がある点に注意しましょう。, https://twitter.com/mirrativ_jp/status/1248916784087851008, スマホでゲーム配信を行う場合、スマホに映っている画面をすべて配信するかたちになります。特定のゲームアプリの画面だけを見せるということができません。, したがって、かりに配信中に個人情報がスマホに表示されると、それが視聴者に見えてしまいます。, そこで、あらかじめiOSやアプリ側の設定を変更しておき、各種通知が画面に表示されないようにしましょう。, もしスマホ配信に限界を感じたなら、PCを使った配信方法にするとよいかもしれません。スマホではできないような、高度な配信が可能です。, ミラーリングソフトを入れることで、スマホの画面をPCに映すことができます。あとはPCから配信するという流れです。. 以下のような状況を想像してください。 ... ツイキャスでコメントを読み上げるためには、どうしたらよいのでしょうか。そのやり方です。 )が発売され価格がこなれてくるのは半年から1年近く先なのでGTX1600番台やRTX2060搭載のゲーミングPCやゲーミングノートを購入するのは損のないタイミングですね。逆に購入予算が20万円以上あり最新世代のグラボ搭載ゲーミングデスクトップPCが欲しい方はRTX3000番台搭載モデルが登場するまでもう少し待ちましょう。, グラボはハイエンドのRTX2080TiとロープライスなGTX1650を比較すると8倍以上の価格差があるので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。, ゲームやゲームの画質設定によって必要なグラボは変わってきます。これについては後ほど解説します。, 1人でゲームをするのであればモニタは1枚でもそこまで不自由はしませんが、ゲーム実況配信を行うとなるとモニタは2枚あった方がかなり快適に放送できます。1枚目のメインモニタにゲーム画面を表示させながら、2枚目のモニタに配信ツールと配信画面やコメントなどを表示させる事が出来るためです。モニタのサイズは一般的な23-24インチの解像度が1920x1080フルHDタイプで十分です。, 最近では144Hz(1秒間に144コマ表示可能)なモニタの人気が高まっていますがデュアルモニタにした場合は両方とも144Hzモニタにしないといけません。144Hzと通常の60Hzモニタでデュアルモニタにしてしまうとゲームプレイ環境次第では144Hzモニタが60Hzまでしか出なくなる場合があるためです。, その他に必要なパーツは家庭用ゲーム機のゲームを配信したい場合はPCに画面を転送するキャプチャーボードが必要になります。, 上にAMAZONのリンクを貼っている「AverMedia Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS」を使っています。声も出したければマイクやヘッドセットが必要になってきます。顔出しや顔の表情をバーチャルキャラと連動させたい場合はPC用のカメラも必要になります。, ゲーミングPCで同等スペックの場合、デスクトップPCの方が数万円安く購入できます。ノートPCは拡張性も劣りますしCPU負荷の高いゲーム実況は排熱効率の悪いノートPCでは不利です。極力デスクトップPCをオススメします。, これまでは各パーツの解説を行ってきましたが、実際にゲーム実況放送をする際にどれくらいのスペックが必要になるかという具体的な内容に移っていきます。まず前提として実況したいゲームの推奨スペックを満たしていないと、実況どころかゲーム自体が快適にプレイできません。そのため人気ゲームの推奨スペックを把握しておきましょう。, ※赤文字のタイトルはメモリの推奨スペックが12GBもしくは16GBのタイトルです。, 各々予算があるかと思いますが、CPUにi7(ryzen7)、グラボにGTX1060の後継モデルであるGTX1660以上を選んでおくと、大半の最新ゲームは推奨スペックを満たすので中設定以上で遊べることになります。最新の重たいゲームを高画質で遊びたい場合はRTX2070以上が目安です。, 特にCPUはゲーム実況時に負荷のかかるパーツですので極力Core i7かRyzen7を選んでおきたいところです。, CPUにi5-2500KとグラボはGTX560ti→GTX760→GTX1050Tiと更新してきたPCで放送を行っていました。, 軽いゲームだとあまり気にならなかったのですが、最新ゲームを放送するときはCPUの性能不足でゲーム内の設定を下げたり、配信の画質を下げないと厳しかったですね。同じような実況プレイヤーがいた場合、ゲームと配信の画質が良いほうが人気がでるので極力スペックの良いPCで配信をしたい所です。, これまでの解説でゲーム実況を行うには、よりスペックの高いゲーミングPCが必要なことは把握したと思いますので、実際にどれくらいFPS(1秒間に表示されるコマ数)が異なるのかみてみましょう。, 実況を行ったPCのスペックは2017年に購入したRyzen7 1700・GTX1060 6GB・メモリ16GBです。2020年現在だと同等のスペックで10万円前後ですね。, かなり軽い部類のPCゲームである「LoL」を一般的なモニタ解像度であるフルHD(1920x1080)の最高画質設定でプレイすると平均FPSは97(マルチモニタでゲームや配信とは関係ない複数のアプリを同時に起動した状態で測定しているため、若干FPSが低下しています)でした。, この状態で配信用のツールを起動し、実際にゲーム実況を開始すると平均FPSは77まで低下しました。元々軽いゲームでスペックもゲーミングPCとしてはそこそこなので実況の有無でPCが重くなる感じはしませんでしたが、PCのスペックが低かったり配信するゲームが重たいと配信していないときは高画質設定でも遊べるのに配信中は画質を中にしないと遊べない!という状況になってしまいます。, 「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと, グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。, 実況に必要なPCスペックや人気PCゲームの推奨スペックを把握出来たので、実況が快適に出来るゲーミングPCの構成を何パターンか組んでみます。, ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。, ゲーミングPC購入時にキャッシュバックされるドスパラの独自ポイントは他社のように割高な周辺機器を買うぐらいしか使い道のないポイントと異なり、Steamウォレットに等価でチャージ出来るのでほしいゲームもついでにタダでもらえちゃうんです!, 10万円以下のモデルでは【ガレリアRM5R-G60S】 のコスパが非常に優秀ですね。チェックした時は1万8千円相当のポイントももらえるようでした。, このモデルは特価モデルとして人気を集めていたガレリアRT5の新筐体版です。価格は据え置きのままグラボがGTX1060 6GBから最新グラボのGTX1660SUPERになり、価格を抑えながらも優秀なスペックとなっています。現在発売されているPCゲームのほぼ全てを中設定以上で遊べるコスパ抜群のゲーミングPCです。, この機種の旧筐体モデル時に私も実際に触ってみましたが、10万円以下のゲーミングPCとは思えない快適性でした。, ゲーム配信を行いたい場合はCPUの性能が高くないと配信画質が悪くなったり、ゲーム内の設定を下げないとPCが重たくなってしまうので、CPU性能が高いIntel i7かAMD Ryzen7を選びましょう。, CPUの性能が高いと、数年後にグラボだけ新しいモデルに入れ替えた際にCPUがボトルネックになりにくいので長期的な目線だとミドルレンジグラボを搭載したモデルでもCPUの性能がある程度高いほうが良いですね。, この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。, 同じくコスパの良いドスパラ で探してみると【人気1位モデル】 が税抜き17万円を切っています。RTX2070SUPERはRTX2070より10%ほど性能が高くGTX1080Tiに匹敵する性能なので、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5やCoD:MWなどが対応しています。レイトレ対応全タイトル紹介記事, タイミングによってはポイントが多くもらえる代わりに価格が数千円高くなっていることもありますが、トータルの実質価格は変わりません。, この機種は私に実際に触ってみましたが、高性能なスペックに相応しい快適な動作でしたよ。, もちろん売れ筋のガレリアXA7C-R70Sより更にハイエンドなゲーミングPCもあります。例えばCPUにi9-10850K・グラボにRTX2080Tiを搭載した【超ハイエンドモデル】 ですね。予算が許す場合は更なるハイエンドゲーミングPCもチェックしてみましょう。, 【ガレリアGCL1650TGF】 はCPUに2019年から2020年5月までドスパラのノートPC人気ランキング1-3位内にほぼ居続けたエントリー向けのNo.1機種の後継機です。CPUとグラボが発売されたばかりの最新モデルになったことで価格とそれ以外のスペックは変わらず性能だけアップしているコスパが優秀なゲーミングノートPCです。注意点としてがノート向けGTX1650Tiなので最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになりますが、発売から数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。, ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。メモリを16GBにしておくとバランスが良くなります。, ドスパラではINTELと共同開発した【新作ゲーミングノートPC】 が人気となっています。ブランドもの(例えばMSIやASUS,DELL)などで同等スペックのゲーミングノートを購入しようとすると27万~30万円ほどするのでハイスペックでありながらも価格が抑えられたモデルとなっています。, INTELコラボの新モデルは価格を抑えた【GTX1660Tiモデル】 もあるので、チェックしてみましょう。ゲーミングノートPCの超ハイエンドモデルは【RTX2080ゲーミングノートPC】 です。, いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。,