テレビ朝日 ニューヨーク支局 新谷 8

オールニッポン・ニュースネットワーク(All-Nippon News Network)は、テレビ朝日(EX)をキー局とする日本の民放テレビ放送のニュースネットワークである。 略称としてANN(エーエヌエヌ)が使用される 。. 事業目的. 5ch(デジタル放送) 所在地. 1億円. JOEX-DTV(デジタル放送) チャンネル. 2016年 - 片渕茜、西野志海(ニューヨーク支局勤務、元北海道テレビ、2013年 - 2016年6月)、福田典子(元rkb毎日放送、2013年 - 2016年6月) 2017年 - 角谷暁子、竹﨑由佳(元関西テレビ、2015年 - 2017年5月) 2019年 - 池谷実悠 、田中瞳 、森香澄 マンガ描いたりアシスタントしたり。. オールニッポン・ニュースネットワーク(All-Nippon News Network)は、テレビ朝日(EX)をキー局とする日本の民放テレビ放送のニュースネットワークである。略称としてANN(エーエヌエヌ)が使用される[PR 1]。, 本項では、ANNがニュースとは別関係の付帯事業として行っている番組供給ネットワークのテレビ朝日ネットワーク (TV Asahi Network) についても解説する。なお、一般に本項で解説するANNとテレビ朝日ネットワークとを合わせてテレビ朝日系列という[注 1]。, 「ANN」は正式名称の「オールニッポン ニュース ネットワーク」(All-Nippon News Network)を略したものであるが、キー局のテレビ朝日が朝日新聞社の系列企業であるのみならず加盟局の大半も「朝日」を社名に冠していることもあり「“朝日”ニュースネットワーク」(“Asahi” News Network)の略と誤認されることも珍しくない。ただしこれに関して、当初は「朝日ニュースネットワーク」とするつもりだったが、当時、毎日新聞社と関係の深い在阪局の毎日放送(MBSテレビ)がANN加盟局であったことや[注 2]、メインネットとしていないクロスネット局には朝日新聞との関連性が薄い局もあったことから朝日を名乗ることができず、Aの部分を「オールニッポン」に置き換えたとする説もある。ただし、1970年のANN発足当時の社名は日本教育テレビ(NET)で、当時は新聞社の資本が混在しており(日本経済新聞社も出資)、朝日新聞に資本が統一されたのは1973年のことである。, ANNは付帯事業として一般番組供給系列も兼ねているが、ニュースとは別扱いとしているため、現在はテレビ朝日ネットワーク(通称:「テレ朝ネットワーク」・「テレビ朝日系列」等)[注 3] の名称を使用し、包括的番組供給については、現在はフルネット局のみをこの対象とし、クロスネット局に対しては最低限のネット保障としている。また、この番組供給系列には、TBS系列でJNNが付帯事業として運営しているTBSネットワーク(用途によってはニュース系列同様JNNの名称を使用することがある)と同様に、日本テレビ系列のNNSやフジテレビ系列のFNSのような略称が定められていない。, 現在の加盟局は、24のフルネット局と、2つのクロスネット局(福井放送〔FBC〕、テレビ宮崎〔UMK〕[注 4])の26局で構成されている。基幹局[注 5] のうち、九州朝日放送(KBC)のみラテ兼営[注 6][注 7] で、それ以外は全てテレビ単営である[注 8]。, ANNニュースサイトの「ANNネットワーク」のリンク[PR 2] にはクロスネット局も含まれているが、テレビ朝日公式サイトの「系列局」のリンク[PR 3] はフルネット局のみとなっている。, ANNニュース協定と、ネットワーク業務協定には26局全てが参加しているが、スポーツニュース制作協定はクロスネット2局以外の24局の参加となっている[2]。, なお、教育・教養分野の番組については、旧:NETテレビの時代に学校放送の全国ネットを受けていた局が存在する関係で、ANNとは別に民間放送教育協会(民教協)が設けられていて、民教協番組は基本的にテレ朝ネットワークに流れない。民教協の加盟局にはその地域の第1局が多いこともあり、TBS系列が全33局[注 9] 中16局を占める。ANN系列かつ民教協にも加盟している局は、フルネット局はテレビ朝日、朝日放送テレビ(ABCテレビ)、名古屋テレビ放送(メ〜テレ)の3局だけであり、クロスネット局も福井放送だけである。, 「ANN」のロゴは、2003年のテレ朝本社の六本木ヒルズ移転に伴い、当記事冒頭に掲載されているロゴデザインに変更している[注 10]。また、ロゴマークの色は、原則濃い青の背景と白抜き文字で表示する。, 地上デジタル放送のリモコンキーIDは、テレビ朝日を始めとして「5」が多いが、北海道テレビ(HTB)・メ〜テレ・朝日放送テレビが「6」、福井放送(FBC)が「7」、九州朝日放送(KBC)が「1」、テレビ宮崎(UMK)が「3」である。なお、リモコンキーIDに「5」を使用しない局のうちでは、ABCとKBCのみ、アナログ親局のチャンネル番号を引き継いだ。, ANNは1970年1月1日に日本教育テレビ(NETテレビ〔NET〕 → 全国朝日放送〔ANB〕→ テレビ朝日〔EX〕)をキー局に発足し、1974年4月1日に各地の系列局とニュース協定を結んだことにより、正式なニュースネットワークとして組織された。, NETテレビのニュースは、当初自ら出資する共同テレビジョンニュース社が制作及び配給を行う『共同テレニュース』を放送する予定であったが、同じ東京地区にあるフジテレビも『共同テレニュース』を放送することになっていたため、重複を避けるべく開局直前にNETテレビの親会社筋である東映が朝日新聞社と提携して朝日テレビニュース社を設立し、同社からニュース提供を受けることに変更。1959年の開局と同時に『NETニュース』が放送されたが、この番組は朝日新聞社の関係で当初から九州朝日放送(KBC)[注 11] に同時ネットされた。このとき、ANNの骨子が形成されたといえる[注 12]。, ただし翌1960年3月までは、この番組は関西地区では未放送で、関西地区の取材は東映が契約した地元カメラマン(映画館主等)によって行われていた。1960年4月以降関西地区では(毎日新聞社系の)毎日放送[注 13] で放送されるが、これは朝日放送が大阪テレビ放送時代よりラジオ東京(現在のTBSテレビ)とニュース協定を結んでいたため、『NETニュース』が放送されなかったからである。なお、MBSテレビはこのネット受けまではニュース番組を自社制作で賄っていた。, その後、(アナログの)UHF局の大量免許・開局に伴い、ネット局が増加したため、1970年1月1日に『NETニュース』を『ANNニュース』に改題したが、相変わらず朝日テレビニュース社が制作した外注ニュース番組[注 14]をネット各局が購入する形を採っていた[注 15]。, ちなみに、ANNが発足した1970年当時の加盟局数は19局であったが、このうち、ANN単独加盟(フルネット)局となったのは、キー局のテレビ朝日(当時はNETテレビ)を除けば、北海道テレビ、MBSテレビ、瀬戸内海放送、九州朝日放送の4局だけであった。また、中京広域圏については、名古屋テレビと中京テレビの2局が重複加盟していたほか、ANN発足直後は岡山・高松両地域が広域圏化する前であったため、岡山放送と瀬戸内海放送がそろって加盟していた(この当時は重複加盟ではなかった)。, 1972年版『日本民間放送年鑑』に出稿したNETテレビの広告には、『NETラインネットワーク』の名称で、北海道テレビ・青森テレビ・テレビ岩手・ミヤギテレビ・福島中央テレビ・名古屋テレビ・中京テレビ・MBSテレビ・岡山放送・広島ホームテレビ・テレビ山口・瀬戸内海放送・九州朝日放送・テレビ熊本・テレビ大分・テレビ宮崎・鹿児島テレビの17局が当時の略称で記されていた。, 1975年には、朝日新聞社の意向で、新聞社との資本関係を明確にするため(いわゆるネットチェンジ(腸捻転解消政策))、同年3月31日より、準キー局が毎日放送から朝日放送に変更されている。, テレビ放送を主体におこなう放送ネットワークとしては、他系列メインのクロスネット局が多い時代が長く続き(特に1970年代以後に開局した新局の多くはUHFであるため、以前から先発VHFで放送していた『モーニングショー』『アフタヌーンショー』や一部のドラマ・バラエティーなどの多くのスポンサードネット番組は、ANN系列開局後もサービスエリアがVHFより狭くなることや、中継局が整備されていないことから、視聴者保護の観点であえてUHF新局に移行せず、既存VHFでのネットを維持した例が多数存在した[注 16])、1981年開局の福島放送、1982年開局の鹿児島放送のように民放3局目をANNのフルネット局で開局するケースが出てくるものの、1989年時点でフルネット局はわずか12局のみであった。, その後バブル経済当時に郵政省(現在の総務省)が推進した「全国4局化」[注 17] や、1987年にテレビ朝日が「10年間に系列局を10局増やす」を目標とするネットワーク強化政策「完全系列22局体制確立」を策定した[3] ことにより、他系列と比較して大きく出遅れた系列局の整備に取り組み、1989年の熊本朝日放送開局を皮切りに、1996年10月の岩手朝日テレビ開局までフルネット新局が増え、現在のフルネット局24局ネットワークを完成[注 18] させて、7年間で文字通り「倍増」した[注 19]。, なお多局化が進んで以降、一部基幹局はブロックのまとめ役としての役割を担っており、テレビ朝日社長の働きかけにより、東北及び九州地区での経営統合を前提とした放送法の特例が設けられた。, ANNをメインとしないクロスネット局にも、同時または遅れ・先行ネットの番組にもフルネット局と同様のネット保障が受けられ、その保証金が高額だったため、クロスネット局はANNを離れ辛かったという[注 20]。なお俗に「排他協定」とも言われるJNNのニュース協定との関係上、クロスネット時代のテレビ山口のようにニュース番組をネットせず、一般番組のみのネット保障契約を結んでいた例もあった。ちなみに、現在のJNNでは排他協定の解釈上、他系列とのクロスネットを組むことは一般番組においても不可能である。, この表は、日本民間放送連盟公式サイト「会員社放送局」ページの表記に準じて記載している(一部に例外あり)[PR 4]。, ●印は加盟当時メインネットであった局。★印は民間放送教育協会加盟局。☆印は過去に民間放送教育協会に加盟していた局。, ANNの在阪準キー局:朝日放送テレビ(ABC、大阪府大阪市福島区福島1丁目1番30号), ANNの在札基幹局:北海道テレビ放送(HTB、北海道札幌市中央区北1条西1丁目6番), ここでは報道取材拠点としてのもののみを取り上げる。支局所在地に別途加盟局が存在するものは除く。, 取材網充実のため、加盟局のない地域を中心に支局を置いている。これらの支局は地元のケーブルテレビ会社及び技術会社への委託、もしくは駐在カメラマンの派遣により運営されている。ただし、支局管内で大事件、大規模な自然災害が起きたときは本社やキー局、近くの加盟局から取材の応援が来る。, 他のニュースネットワークと違い、ANNは全ての加盟局が無い地域に支局を置いており、民放テレビが1局しかない佐賀県(九州朝日放送)は唯一の域外支局となっている。また、大半の域外支局は朝日新聞リアルエステートが管理する物件を利用している。これは、全国紙の朝日新聞の影響とみられる。, ANNニュースにおける関東ローカル枠や土日午後のスポット枠では、関東のニュース・季節の話題に加えて以下のテレビ朝日の5支局からニュース・季節の話題も伝えられる。, 以下は各局のWebサイトや会社案内などには書かれていないが、インターネットタウンページや現地での存在が確認出来たもの。, 2018年4月現在。海外支局はANN加盟各局がANNの承認を得た上で開設し、運営にはANN基金より費用が補助されている[注 63]。海外支局はそのほとんどをテレビ朝日および朝日放送テレビが運営しているが、静岡朝日テレビも1か所を運営している[注 64]。その他の基幹局は、既存支局への人員派遣という形で協力を行っている。, 運営に際して、朝日放送テレビはかなりの独自性を持っていることが他系列と決定的に異なる。朝日放送テレビの社員は同社が開設した支局のみに派遣され、海外でも同社社員の肩書きと同社から支給された名刺を使用して取材活動を行う。これは重大ニュース発生で他支局の応援に出た場合でも同様である。一方、テレビ朝日・朝日放送テレビ以外の系列局から派遣された特派員は形式上テレビ朝日に出向したものとして取り扱われることがあり、テレビ朝日のプロパー社員に準じながらも出身局名を括弧書きした特注の名刺をテレビ朝日が用意する。, なお、テレビ朝日はアメリカのニュース専門放送局CNNと提携しており、重大事件などの際にはCNNの映像を使用することもある。, 選挙、台風、地震、他に大型の事件・事故の際に報道特別番組が放送される。但し、通常のニュース・情報番組の放送枠拡大などで対応する場合もあり、その場合は「ANN報道特別番組」である旨を示すためにオープニングで画面右上に数秒間、ANNのロゴマークが表示される。, 出口調査などを利用し、開票状況を伝える特別番組を放送。朝日新聞社と関係が深い局が多い点を生かし、21世紀に入って以降、特に大規模な選挙では朝日新聞社と共同で選挙報道にあたっている。インターネット上の選挙特設サイトも朝日新聞デジタルとANNが共同で開設している。, 震度3以上を観測した揺れについてはニュース速報の形式で伝え、場合によっては市町村別震度も伝える[注 65]。なお、その際に表示される画面の地名には唯一振り仮名がふってある。, 規模が大きな地震については、長時間にわたって伝える。地震に伴う津波に関しても同様の処置をとる。報道特番を組むか否かの判断は、編成局長に一任されている。これは、台風や突発的な事件・事故の場合も同様。, 速報チャイムは、2003年9月の六本木ヒルズ移転前までは「ピロリロリーン」だったが、同年10月の移転後からは「ピロリロン ピロリロン」の2音のチャイムに変更された(ただし、新潟テレビ21・山口朝日放送・九州朝日放送・熊本朝日放送・大分朝日放送・鹿児島放送・琉球朝日放送等では現在でも1世代前のチャイムを使用[注 66]、北海道テレビ・東日本放送・静岡朝日テレビ・北陸朝日放送・メ〜テレ・朝日放送テレビ・愛媛朝日テレビ等では独自の効果音を使用[注 67]、長野朝日放送では日本テレビが現在使用しているチャイムを使用、瀬戸内海放送ではチャイムを使用しない)。, 台風時は各局で編成されるため、すべての加盟局に向けた特別番組の放送は滅多にしない。また、通常のニュース・情報番組のなかで、番組の多くを台風情報に充てるなどして対応する。, 1970年代に、ANN系列のフルネット(マストバイ)各局が共同制作を担当する連続ドラマが制作されたことがある。, その他、1981年から放送されている、全国高等学校野球選手権大会のダイジェスト番組『熱闘甲子園』も、幹事製作は朝日放送テレビ・EXの2社だが、それ以外のANNフルネット各局が「製作協力」という形でクレジットされていた時期があった。, 山梨県では、ANN系列局がないものの、東部では直接受信でき、またケーブルテレビと共聴設備の普及率が90パーセント以上のため、ほとんどの地域ではテレビ朝日を視聴できるほか、富士山周辺や身延地域では静岡朝日テレビが視聴可能。また、地元民放2局でも一部番組を同時・時差ネットを行っている[注 70]。, 北陸地方では、現在、石川県の北陸朝日放送(HAB)のみがフルネットとなっている。その為、北陸朝日放送が直接受信できる地域以外では、富山県では北日本放送と富山テレビ、そしてチューリップテレビ、福井県では福井放送(クロスネット加盟)と福井テレビで一部番組を放送している他、ケーブルテレビでは富山県と福井県の嶺北地方(南越前町を除く)では主として北陸朝日放送、富山県東部地方では新潟テレビ21(UX)、福井県嶺南地方(嶺北地方の南越前町を含む)は朝日放送テレビを区域外再放送で視聴している世帯が多い。, 徳島県は加盟局がないものの、朝日放送テレビのローカルニュースや選挙特番においては、「近畿と徳島の…」といった具合で、(近畿)エリア内の各府県と同様に取り扱う。また地元局四国放送でも一部番組を放送している。また、ケーブルテレビでは朝日放送テレビを区域外再放送する地域がほとんどであるが、一部局は瀬戸内海放送を配信する場合もある。, 山陰地方、高知県では現在フルネット、クロスネットとも加盟局がないので、直接受信できる放送局[注 71] で番組販売を受けている他、ケーブルテレビでは高知県では東部で瀬戸内海放送(2011年2月18日より高知ケーブルテレビでデジタル再送信開始)、西部で愛媛朝日テレビ(eat)、鳥取県では主に朝日放送テレビ・瀬戸内海放送(KSB)、島根県では石西地区以外では広島ホームテレビ(HOME)、石西地方では山口朝日放送(yab)の各局を配信している局が存在する。なお、2007年2月6日の『スーパーJチャンネル』で西日本で少雨の話題を放送した際、高知県にある早明浦ダム上空からのヘリコプター取材があったが、この取材は朝日放送テレビではなく瀬戸内海放送が担当していた[注 72]。, 佐賀県は地元の民放がサガテレビだけであるが、福岡県・熊本県・長崎県の電波が入る環境にあり、九州朝日放送(KBC)、熊本朝日放送(KAB)、長崎文化放送(NCC)を受信。佐賀県内では九州朝日放送がよく見られており、九州朝日放送も朝日新聞佐賀総局の2階に支局を開設していて、ローカルニュースや選挙特番等も佐賀県分も取り扱っているので実質的には九州朝日放送の放送エリア扱いと言える[注 73]。, 宮崎県では現状テレビ宮崎(UMK)がクロスネット加盟をしているが、メイン配信がFNN/FNS(フジテレビ系列)と、NNN(日本テレビ系列のニュースネット)が中心となるため、テレビ宮崎で放送されない番組は宮崎放送(MRT)に番販を行っている(日本テレビ系列も宮崎放送への番販あり)。なお、九州(沖縄県含む)のANN系列ブロックネット帯番組『スーパーJチャンネル九州・沖縄』の宮崎県の取材は熊本朝日放送が担当していた。『スーパーモーニング』は2009年3月まで宮崎放送でネットされていたが、「制作協力:テレビ宮崎」になっている[注 74]。, 沖縄県の先島諸島では長らく琉球朝日放送(QAB)の中継局がなく、ケーブルテレビでの再配信も行われていないため、琉球朝日放送を受信できない状況にあった[注 75] が、2009年にデジタル新局が開局したことによりこの事態は解消された。また大東諸島でもアナログ放送では中継局に限らず、ケーブル局もないためこれまでは通信衛星で受信したテレビ朝日の映像を再受信(後に地デジ難視対策衛星放送による直接受信)して放送していたが、こちらも2011年にデジタル新局が開局したことによりこの事態は解消された[注 76]。, なお、地上デジタルテレビでは現在ケーブルテレビの区域外再放送を基本的に認めない方針のため、将来的にはケーブルテレビでの受信が出来ない場合がある[注 77]。その状況の中、テレビ朝日は山梨県に、北陸朝日放送は富山県と福井県嶺北地方に、朝日放送テレビは福井県嶺南地方と徳島県に、九州朝日放送は佐賀県にそれぞれ、地上デジタル放送の区域外再放送の許可を出している。, ネット配信のAbemaNewsでは一部番組が遅れネットで視聴可能で可能であるが一部、芸能・スポーツニュースは権利関係で配信されない。, 1ANNでは報道部門のみの参加。NNNフルネット局(NNNのニュース番組は全て同時ネットしているため)。2NNN、FNN/FNSとのクロスネット局。ANNでは報道部門のみの参加。3加盟局が運営・出資する衛星放送(CSチャンネル)4旧EXは2014年に現EXに放送免許を譲渡。5旧ABCは2018年に現ABCに放送免許を譲渡。6一般番組供給部門のみの参加。7母体新聞社及び加盟局と友好関係のある新聞社。, 1加盟局への番組供給が中心。2加盟局間の番組の企画・立案の相互交換が中心。3FM放送局(コミュニティFM放送局を除く)の親睦団体。, ANN、テレビ朝日ネットワークのどちらか一方だけでも通じる場合もある。なお、単にニュースネットワークのANNのみを指す場合は, かつて毎日放送がANNに加盟していた頃、MBS側はANNのAを「AsahiのA」と勘違いしていたという, テレビ朝日(東京)、北海道テレビ放送、東日本放送(宮城)、名古屋テレビ放送、朝日放送テレビ(大阪)、九州朝日放送(福岡)の6局を中心に、業務によっては昭和時代に開局した福島放送、新潟テレビ21、静岡朝日テレビ、瀬戸内海放送(香川・岡山)、広島ホームテレビ、鹿児島放送を含めた12局を指す場合がある。, 朝日テレビニュース社(1977年度よりテレビ朝日映像)は1978年7月までニュース番組を製作していた。, 実例でもニュースネットワーク上は単独加盟であっても、一般番組等は他系列の番組に傾斜するケース。例えば、, この時期に開局した局を中心に、ANN加盟の放送局には○○朝日放送または○○朝日テレビという名前が多い。また、ANN加盟の放送局は開局がその地域で最後だった局も多い。一方、山形テレビは1993年4月にANNに再加入してフルネット局化した。, 1975年4月1日 - 1979年7月1日の間はFNN/FNSとのクロスネットで、1993年4月1日以降はFNN/FNSを脱退し、ANNフルネット局に移行。, 正式加盟前の1975年4月1日からANNニュースは番組販売扱いでネット、1978年からはANN向けの取材や報道素材交換にも協力。ただし、正式加盟後もANNの一般番組供給部門には非参加。さらに、日本テレビの公式サイト上のネット局一覧ではクロスネット局として扱われていない(NNN指定の報道番組を全てネットしているため。昼の時間帯はNNN→ANNの順で連続放送)。, 1956年12月1日に OTV 大阪テレビ放送として開局。1959年3月に朝日放送(当時はラジオ部門のみ、現在の, 青森県内、及び山口県内の民放3局は、全てが過去にANNに加盟、又は現在も加盟しているという共通点がある。また、先発局がVHF(アナログ)/AM波のラテ兼営でNNN/NNS加盟局、第2局が(UHF波の)テレビ単営でJNN加盟局かつJNN系列局では数少ない、過去にクロスネットであった歴史があり、そして今日に至るまでフジテレビ系列(FNN/FNS加盟局)が存在しないという歴史も偶然ではあるが両県で起きている。, ANN加盟中もNNNのニュース番組を全て放送していたため、実質上NNNフルネット局扱いであった。, 但し、ANN加盟後もFNNの報道番組を全て放送していた。AKTのANN離脱からAAB開局までの間は、ANNの報道拠点は置かれず(1987年4月1日 -, 正式加盟前の1979年4月よりANNニュースを番販扱いでネットし、同年7月にはテレビ朝日とネットワーク業務提携を調印。, 以前は、FNN/FNS/ANN(クロスネット)→NNN/NNS/ANN(クロスネット)だった。, 1970年1月1日のANN発足から1973年3月31日の間はCTVとメ〜テレの双方が重複加盟。1973年4月1日にNBNがANNマストバイ化。そしてCTVがNNN/NNSマストバイ化により解消。, テレビ朝日が教育専門局・日本教育テレビとして開局していた関係上、毎日放送はテレビ放送開始(1959年3月)当時、準教育局として免許を交付されていた。, 当初は一般番組供給とニュースネットのみの参加。末期は正式なクロスネットに。また、日本テレビ『, ただし、NNS・FNS共に業務協定非参加(FNSホームページでは加盟局として扱われている他、1972年版日本民間放送年鑑に掲載のフジテレビ・FNSの広告には既に加盟局として掲載されていた)。, 以前は、FNN/FNS・/NNN/NNSのクロスネットだった。FNSについては1972年版日本民間放送年鑑に掲載のフジテレビ・FNSの広告には加盟局として掲載されていたが、クロス時代の業務協定への参加の有無は不明。, 1969年10月1日にFNN・FNSフルネット局で開局。ANNとのクロスネット化は実現せず, 東名阪福札以外の系列局が海外支局を運営するという珍しい例である(JNNでは過去に山陽放送がカイロ支局を運営していた)。, ニュース速報で「ANN」と冠しているのはテレビ朝日のみで他のANN各局とBS朝日では放送局名で冠している。, BS朝日は六本木ヒルズ森タワー移転前までは緊急地震速報を含めて使用していたが、移転後の2013年12月のマスター更新より地上波と同じチャイムに切り替わっている。また、2020年4月現在は, 所在地こそ高知県ではあるものの、取水量を初めとしたダムの役割上、高知県以上に香川県への影響が大きくなるのが背景にある。, ただし朝日放送テレビ制作番組の一部は腸捻転時代の名残もあり「制作協力:宮崎放送」の番組もある。, 大東諸島に関しては他の放送局も同じで長らく沖縄県の放送は直接受信できなかったが、2011年の初頭に海底光ファイバーケーブルの敷設工事が行なわれ、同年7月22日のデジタル中継局開局で沖縄県の放送が受信できるようになった。, ただし、放送エリア内でありながら直接受信できない地域でのケーブルテレビ配信が行われる場合は、, http://017.co.jp/hearts/wp-content/uploads/2014/04/tv_asahi.pdf, https://shashi.shibusawa.or.jp/details_nenpyo.php?sid=13200&query=&class=&d=all&page=120, https://www.asahi.co.jp/shikyoku/old/back.html, https://www.htb.co.jp/htb/50th_b2/HTML5/pc.html#/page/40, https://www.htb.co.jp/htb/50th_b2/HTML5/pc.html#/page/42, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=オールニッポン・ニュースネットワーク&oldid=80350169, 1979年4月1日の岡山・香川地上波相互乗り入れに伴い脱退。テレビ朝日の番組は瀬戸内海放送に1本化。, 1986年の富山県第3局の周波数割り当て時点ではテレビ朝日系列での開局が有力視されていたが、最終的にTBS系列として開局することが決まったため。, 名古屋テレビ・中京テレビの反対のため。最終的に名古屋テレビが中京広域圏におけるANNフルネット局となった。速報音はANNの旧速報音を使用している。これは中京広域圏の名古屋テレビ放送がモールス信号を速報音に使用しているためである。, 開局準備段階のNETテレビには産経新聞東京本社も関与し、株主の立場で役員を派遣していたが、産経新聞社社長にフジテレビジョンの, 1989年10月のマストバイ化まで、NNN・ANNクロスネット局並みの番組編成を行い、昼のANNニュースもネット受けしていたが、正式に加盟していなかった。, 一本化調整と在京キー局3社(日本テレビ・フジテレビ・テレビ朝日)による協議の結果、鹿児島県の民放第3局目をテレビ朝日系列(鹿児島放送)とする代わりに熊本県の民放第3局目を日本テレビ系列としたため。, 2012年4月1日 - (株)衛星チャンネルより「朝日ニュースター」の経営権がテレビ朝日に委譲される。(2013年4月、.

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